元・白血病患者の日記
 

2004年09月03日(金) 多様化する人材マネジメントのトータルソリューションを提供します。

 昼前にあったキクチからの電話にキレそうになる。っていうかキレてしまう。

「ササキがずいぶんと前に電話で連絡をしました履歴書の変更は、もう終わったでしょうか」というもの。…そんな連絡、ひとつもありません。聞いてないって。マジで。何を言ってんだコイツって感じ〜。

 そもそもササキからの電話は、例の中国人女社長の一件が最後であり、奴が半怒り半泣き状態でしてきた(苦情?)電話が最後なんだから…。まぁ、私も大人なので少しでも良い方に考えて、ササキの頭には(一応)用件として『書き直し』を伝えるつもりはあったかも知れない。が、怒りで伝えるのを忘れてしまった、と。(苦情は忘れてなかったけど)

 しかし(嘘つかれたままは悔しいので)「7月を最後にササキさんから電話なんてないですよ。書き直しの連絡なんか受けてません」と言ったら、キクチは少しだけ絶句していたが、すぐに「まぁ、言った言わないは、この際どうでもいいんで。そういうの言い出すとキリがないんで。とにかく今のままの履歴書だと、どうにもならないんですよ」だと。どうでもいいって筈はないんだけど…。キクチ的に『ササキじゃ仕方ないか』『あいつならあり得る』ということなのか? しばしの絶句は、そんな間であった。

 そういう連絡…(例えササキが電話してきたにしても)2ヶ月近くも音沙汰なしって状態は、ブライトキャリア的にはOKなのかしら。履歴書の直しにそんな時間をかける人はいないと思うし。つくづく、いい加減なお仕事してますこと。おほほ。

 加えてこの人、何のために今まで何回も書き直しを命令してきたんだろ。今更になって書き直しって…どうしたいのかしら。うふふ。

 きっと職安のハシモトさんから連絡があったのかも知れない(←一年間も付き合わなきゃいかんのだから刺激するなって!)、そういうのあるまで音沙汰なしというのは、やはり…ねぇ。企業の一生懸命さが非常にわかりましたわ。あはは。


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加