元・白血病患者の日記
 

2004年09月09日(木) 秋の夜長のハリーポッター(三巻の再読終了)


 昨日はこれまでと同じように新橋に行ったことでイライラしてしまい、普通には寝付けず、いつものように半分の睡眠薬でなく一錠丸々飲んでしまった。

 しかし、あまり効果はなく、例のごとく明け方過ぎまで眠れない。なのに例のごとく薬の倦怠感だけはダラダラ続き、昼まで動けなかった。これ、本当に一番弱い薬なのかな。ま、人によって薬は効き目も様々なものらしい。入院中の痛み止め(麻薬系のやつ)もそうだったが、どうもコレ系の薬は必要以上に効果がある、というか無駄に持続する。

 「ふつうの人は、この半分の量で効いて、すぐに元通りになりますよ」

 俺だったら、この弱い薬でも6錠くらい一度に服用したら楽になれる…いかんいかん、冗談でもそんなことを考えたら、いかん。でも…。

 ヤフーからアドレスが届いたのでオークションに出品というものをしてみる。今まで買うだけだったが、部屋の整理をしてみようかな、と。(自分的に)色々と面倒なことをしたのでパソコンのリハビリになりました、と。

 子供の寝る時間(夜8時)を過ぎてしまったが、最後の方でキリが悪いから突貫工事でハリーの3巻を読み終わらせる。4巻を知ってから読み返すと、本当にたくさんの複線があったのに気がつく。きっと最終の7巻を読み終えても、それで終わりにしないでもう一度、読んでみても楽しいのだろう。凄い本だ。

 「さぁ、明日からは4巻だね」子供が一人で本を読み始めるのは、いつからなのだろうか。自分は、親に本など読んでもらったことがないので、この現状が楽しいといえば楽しいのだが。自分で子供を持つと…本当にジイさんもバアさんも子育てを放棄してたんだということを実感する。

 夜にカミナリが光り続けたのでパソコンの作業を早々に終わりにする。何せ昔、雷が直撃して?留守番電話が壊れた経験がある。パソコンなんかやっていて、作業していた内容が飛ぶならまだしも、機械自体に影響があったら洒落にならないのであった。


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