元・白血病患者の日記
 

2004年10月02日(土) プロレスなら小橋! サッカーなら相馬! 今日だけはフロンターレのファン

 気温高め。保育園は運動会。決して広くない園内は、OBやOGが大挙して集合したので大混雑だったそうである(例によってドグマチールで動けないので私は欠席)。あ、うちも身内がいないので関係ないといえば関係ないのかも。
 
 昼過ぎ。先週、一人で行くことに成功したので児童館はお手の物という感じで、スイスイと出かけて行った。自信というものは、人を大きくするなぁ。こうして日々、成長してくのね。

 プールには連れて行くものの、状態的にはかなり「ヤダヤダ状態」の一日だった。HPで川崎フロンターレの昇格発表を川崎BEでやるというのを知っていたが、なんか直前まで「どうでもいいや」という感じだったが、せっかく相馬が来るというので嫁さんに背中を押され、川崎に出発。

 開始は18時ということだったが、試合終了後に食事をしたり、渋滞にはまったりで1時間近く遅れて選手が登場。目の前の壇上にいる相馬に、フランスW杯の「SOMA」Tシャツを掲げると、こちらを見て頷いてくれた。なんか感激。5時半から並んでいた身としては、クーラー効いてたし、床に座ったままだしで風邪がぶり返すかと思ったが、ウキウキ気分の中、NK細胞が仕事してくれたみたいでいい感じ。

 当日の試合会場から直行したと思われるサポーターに囲まれているのだが、中にはフロンターレ・ユースの子供がいっぱいいた。ゲーム大会(ジャンケン)の時、勝ってもいないのに人数が少なくなると立ち上がる度胸は、さすがサッカーしてるだけにマリーシアという感じなのだが(←ユニフォーム姿の子供は全部、ズルしてた)、難点は肝心な最後のジャンケンでことごとく失敗してる点。他の人は連続で5〜6回勝ってやっと(人数少なくなって)立ち上がってるというのに、なんという体たらく。散々、ズルして立ち上がり続けた挙句、たかが一回のジャンケンに勝てないようでは…プレッシャーに弱いのね。大丈夫か? フロンターレ・ユースの(ズルしてた)子供たちよ。そう考えると、マリーシアというよりは、やはり単に小ズルいガキだったのだろうか。

 などと書いていると、フロンターレ・サポに怒られてしまうので、何か褒めるべき点はないかと思い浮かべると、さすがにスポーツやってるだけあって、彼らは待ちの時間にウロウロしたりしていたものの、携帯ゲーム機で遊んでる子供は皆無であった。これは評価できる。

 せめてサインくらいはもらえるのかと期待をしたのだが、思いのほか時間を食ってしまったので、握手のみになった。が、相馬と握手をできただけで気分はウキウキなのであった。

 一時期、読売に行ってた時は応援する気にならなかったが、青いユニフォームは馴染んでいると思う。これからも相馬の追っかけをしなければ。

 ってことで、2時間半のほとんどをスポーツショップに座っていただけであったが、帰り道はスキップで飛びたい気分になっていた。ほんの数時間前までの「やだやだ状態」はどこかに行っていた。…そろそろ、鹿島のクラブハウスに行ってみようかな。



 『去年の俺』は、去年の俺は、パソコンの復旧に四苦八苦していた。最近も調子悪いので、また初期化してリフレッシュしないといけないのだろうか?


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加