元・白血病患者の日記
 

2004年10月04日(月) 家に包丁がない、という金持ちとは違うもんで…

 今日も雨。

 別に天気のせいにするつもりはないが、憂鬱である。

 (小学生になったことで日課として義務づけされている)日記をサボった子供が、「休み中にやってないからでしょ」と嫁さんに叱られて半泣きに。癖をつけるなら今である。他の子供のように塾に通わせるような経済状態でないので、せめて細かく勉強をする、という癖だけはつけておいてもらいたい。別に出来ないことをさせてるわけじゃないんだから頑張ってね。

 そんな子供は、はじめて自分専用の包丁を使って料理をすることに。少し前までは卵割りが仕事だったが、野菜切りをまかされた。自分で調理をした料理(豚汁)は美味しいらしく、おかわりをしていた。勉強も大切であるが、お手伝いも大切なのである。

 (別に勉強ができる訳ではなかったが)大学生になってはじめて缶切を使えるようになった友人がいるが、それでは困るのよ。最近は炊き上がったご飯をひっくり返すことを知らなかったり、卵を割れない子供もいるという。それでは困るのよ。平成の時代は缶切いらないし、包丁なんかなくとも安全に野菜の皮むきできるかも知れないが、昭和的に叩き込んでやる。



 『去年の俺』は、晴天なので保育園最後の運動会を見ていた。また、リハビリ目的の日記を一週間更新してないので、かなり焦っている。ちなみに『今年の俺』は、一ヶ月くらい平気でほったらかしにしている有様…。いかんがな。


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