| 2004年10月07日(木) |
あの皮膚科の医者は、去年のままだった |
夜中に大きな地震があった。眠気を伴うアレルギー止め(蕁麻疹用)と、睡眠薬を飲んで無理矢理に眠っていたが、さすがに揺れで目が覚めた(相変わらずの犬寝。眠りが浅い)。しかし起きているんだけど、薬で頭がボーッとしているので、横に嫁さんがいない事実に気がつかない。しばらくして起き上がり、風呂に入っているのだとわかる。無事だったらしいが、(ド近眼が)メガネもなく夜中に風呂に入っていて、この揺れである。さぞ驚いたことだろう。
湿疹は足に残るだけとなったが、嫁さんに言われ(「ひどくなったら困るし、何かの病気だったらどうするの」)念のために皮膚科へ。皮膚科は、昨年の11月以来ということだった。
中に入ると見たことある先生だなぁ、と思ったら、昨年、背中のコブで見てもらった役立たずのヒゲだった。そうか、もう一年になるのね(その後、背中のコブは何もしていない。いいのか?)。目の前の先生は、相変わらず東邦医大の師匠と同じ派手なシャツを着てて、ドラマにおける悪い先生のイメージそのままである。少なくとも皮膚科のビジュアルではないよね。
そんな役立たずのヒゲの汚名は返上できるのか? 診察をしてもらうと、今回のジンマシンについて出した診察結果は「なんか原因はわからない」だと。…やはり役立たずのヒゲである。ま、一般的なアレルギー止めの薬を出してもらったわけだし、カルテに表記したのでN橋Drも少しは安心してくれるか?
自分的に、これの原因は単純にストレスだと思ってる。キクチからのメールがあった直後だしね。それしか考えられないもん。
子供が学校から(図工で使う)水彩用具入れを持って帰る。最近のは、パレットに色を指定するシールが張ってある。パレットのどこに赤を出してもいいじゃないか。大きなお世話? こんな下らない装備?はいらないから、その分、価格を安くしろっての。
『去年の俺』は、風邪引き後の子供と過ごしている。貧血に困っているみたいだが、そういえば自分も最近まで同じような症状が続いてたっけ。この頃は頭痛だけになってるんだけど、これって改善の表れなのでしょうか。しかし、秋だというのにアイスノンは外せない。
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