元・白血病患者の日記
 

2004年10月22日(金) 背広はオブジェではなかった

 最近の傾向としては寝付きが悪く、早朝に目が覚めるという症状が続く。一度でも起きてしまうと、なんか再びは眠れないという状態。今日も零時までウダウダして、浅い眠りのうちに4時に目が覚めたまま。早くも年寄りの仲間入りか?

 行きそびれていた心療内科に行く。着慣れない背広なので「面接か?」と聞かれた。そう、職安でのミニ面接の当日なのであった。どれ位ぶりになるの?というので考えてみると、ハッキリとはしないが一年ぶりくらいにはなるのだろうか。子供の学童さんの手続きがあったので、去年の今ごろはアダルトな仕事だろうが何だろうが面接しまくってた気がする。玉砕続きだったが、必死にはやっていた(今は、その反動なのだろうか)。で、夏場も冬服は部屋に飾られ続け、久しぶりに袖を通したのだ。「ま、上手くいくといいけどな」決して頑張れとは口にしない院長はさすがである。

 職安で面接。応募してくる人数が少ないからお誘いがあったのだろうけど、それでも久しぶりの面接に変わりない。寝不足なので、鏡を見ると目が真っ赤ですごい顔をしている。こんなので大丈夫か、と思ったが、面接のリハビリみたいなものである。本当、書類だけで不採用ってのばかりだもんなぁ。(無理ないんだけど)

 時間前に到着して控え室で待っているのだが、他に誰もいない。電話口で「応募者は今のところ他にいませんので〜」と言っていたが、本当だったのね。で、面接をしてもらうのだが、さすがに時間を気にしないで話をすると、色々と明るい展望が見えてくる。成否はともかく、なかなかリハビリとしては上出来だった。

 気分がいいし、金曜なので?パチンコへ。…大勝。これで鹿島のユニフォーム代が出来たわ。おほほ。それにしても、夜に背広でウロつくなど、いつ以来であろうか?

 『ケロロ軍曹』をエサに、子供にバイトを頼む。子供の字で手紙を書き、ちょっとした計略を考えているのだが、さて上手くいきますか。最初は『ケロロ軍曹』欲しさだけで飛びついてきた子供だが、なんか快く承諾をしてくれた。

 夜中に自動車の警報が鳴る。せっかく寝ていたのに、叩き起こされた。駐車場になった真横から大きな音が鳴り響く。なんか変な色をした族車?で、イタズラ防止なんだか盗避けなんだか知らぬが、いつになったら切れるんだ? これを切っ掛けに眠れなくなる。どこの阿呆だ! 



 『去年の俺』は、かなり落ち込んでいる。レベル5だって。子供の学童の書類のタイムリミットがあるので、焦っていたのね。


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