元・白血病患者の日記
 

2004年11月17日(水) 正月明けには骨髄検査だ!

 白血病外来の日。年末時期なので、学校へ提出する子供の書類をN橋Drに作成してもらう。去年は、これでドタバタしてたんだよなぁ。川崎の風俗新聞は、もう一年が過ぎたので時効なのだろうか?

 前回の料金がやたら高額だったので、嫁さんに「理由を聞いてこい!」と言われたのでDrに尋ねてみると、アレルギー検査の項目を増やしていたので割高になっていたという。あぁ、そういえば少し前までストレスで妙な湿疹が出てたっけね。
その結果なのであるが、疑陽性でハウスダスト(測定値2・84)、ネコ上皮(同27・1 ちなみに犬は0・21で一応OK)、杉花粉(同57・0)、コナヒョウダニ(同99・9!!!!!!!)という結果になった。←なんだそれ! 

 一応、大丈夫とはいえ、それでもアレルギー反応のでる犬で0・21という数字。ってことは、なんだ?コナヒョウダニの99・9%という数字は! この世からコナヒョウダニいなくならないかな。

 面白い?のは、猫と犬で数値が全然、違うこと。この両者の違いというのは何じゃらほい。ってことで猫は飼えないし、コナヒョウダニなんていつ何時、どこにでも存在しているので常にアレルギー状態なのだという事が証明された。それを裏付けるようにIgE(非特異的IgE)とかいうのは標準で173以下という数値なのに、何もしてない状況下の検査であるのに我輩の数値は、なんと通常時で590もあるという。

 こんなにも虚弱な体で生んどきながら、親はいつも「なんでお前はいつも病気ばっかしてんだ」と言ってたっけねぇ。一日中、日があたらない部屋で(掃除もしないで)埃まみれ、ボロボロの絨毯はダニだらけ。生まれ育った環境はアレルギー持ちには最悪の環境だったのに。いつものことだが、うちの親は本当にデリカシーがなかったのだなぁ、と。

 (W杯一次予選を突破している)サッカー日本代表の試合は、散々というか間の抜けた試合になった。最低でも5点は取れると思っていた試合ではあったが、格下シンガポール相手に奪えた点数は最小の1点のみ。なんだ、この緊張感のない試合は。こんな消化試合なら、カズや中山を招集しとけばよかったのでは? ふだん、海外組の影に隠れてる連中は、ここで存在示さないと厳しいね、って試合なのに。大丈夫か?小笠原。




 ☆『去年の俺』は、背中のコブに悩んで医者に行っている。今も変わりなく存在してるのだが、放置したまま。これって本当に大丈夫なのだろうか。東邦医大の医者は何とも言っていなかったが、転移とかしない代物なんだろうな。


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