元・白血病患者の日記
 

2004年11月23日(火) 社長のオゴリで「お食事」を

 毎年、心の痛くなる『勤労感謝の日』。働かざる者には肩身の狭い一日。

 子供と嫁さんは朝から図書館へ。

 祝日なので?桃次郎のミュージカルをテレビでやっていた。劇団四季だし、題材が桃太郎だしと期待したのだが、面白くなかった。子供も途中で飽きてたみたいだし。

 4858点 166秒。

 嫁さんトコの社長が「勤労感謝の日だから食事でもしてこい」ということらしい。いつもお世話になっています。このご時世、ありがたい方である。

 午前中に何もしてやれなかったので、午後に子供と先に川崎へ。夕方まで時間を潰さなければいけないので、本屋で子供を野放しにしておいたら2時間、座り読みをしている。(川崎の店にはテーブルと椅子が設置してある)児童館のような雰囲気の中、やたら楽しそうな声を発して笑っていた。さすが平成に生まれた「昭和」の子供。他の子供のニヒルなニヤニヤ笑いとは明らかに異質のものだった。

 バルチックカレー店にて食事をする。17時からは肉の食い放題も付随してきたので、子供は目の色を帰る。ふりかけご飯とか多いからね。こういう時に栄養をつけておいてください。(オゴリとはいえ)値段を気にしてこの店にしたのだが、なかなかに楽しめた。また来たいなぁ。…ご馳走様でした。

 みんな幸せそうな気持ちで部屋に戻ると、バアさんが風呂場に芋を置いていた。…来てたんだ。当然のごとく、留守電にも嫌がらせと思われるような伝言が入っていた。ふう。



☆『去年の俺』は、埼玉のおじさんの用事で池袋まで子供と一緒に出かけていた。池袋か…白血病から復活し、最初のバイトは池袋だった。よくもまぁ、こんな遠くまで毎日、通っていたものだと自分で自分に関心をする。やる気というのは、凄いパワーを生むものだなぁ。今はその反動でペチャンコになってしまったが。恨むよ、戸井田さん。


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