元・白血病患者の日記
 

2005年01月03日(月) 更に初夢(コブが痛い)

 昨夜の初夢(セカンドチャンス。人によっては2日の夜の夢を初夢というそうだ)は、猪木と引退を決意したレスラーに命令されて鶏を追いかけるというものだった。元・新聞記者ということを知っている猪木に集合写真を命じられるし…何だったんだ? ま、鳥が出てきたということで、昨日の夢よりはいいのか、な。ってことは、今年のキーワードはプロレスなのか。

 嫁さんは早くも仕事はじめ。色々と尽くしてもらっていい社長さんなのだが、こと休みに関してはシビアな会社なのであった。正月早々、ご苦労様でございます。

 ってことで子供のお守りをすることに。そんな子供は朝、いつものようにグッタリしている間、嫁さん作成の宿題をサッサと終わらせてしまい、午前中はキーボッツで遊んでいた。…ありがたい話だね。

 嫁さんが仕事を進めたいから昼に帰らないというから、実家に電話(応対はジイさん)して出かける。元旦と違い、本日は3月の陽気というので楽だった。しかし、風が強くて方々で自転車がなぎ倒されていた。温暖化によって気候が狂っているから、まさかこれが春一番、ということはないだろうな。

 ジイさんは12時には戻るというので来たのだが、13時近くになってもバアさんは戻ってこなかった。その間、子供は腹が減ったのでココアとバナナ、クッキーを食べる。これだけ食べれば、もう昼飯はいらないのでは?

 ヘリコプターの音がうるさいと思ってはいたが、第一京浜でバアさんは箱根駅伝に足止めを食らっていたのであった。興味のない人間には、毎年、邪魔な行事なんだよなぁ。

 その間、強風によって吹き飛ばされた洗濯物や物干しを直したり、荷物(埼玉から送られてきたのし餅!)を受け取ったり、ナイスなタイミングで実家にいたことになる。これまで身体障害者を部屋に残しといて、こういう不足の事態はどうやって対処をしてきたのだろうか?

 せっかくの労働力なので、正月の3日になってのし餅を切らされる。中途半端に硬くて往生してしまった。餅の処理は年内に済ませましょう。

 正月も3日になるとロクな番組もなく、大田区ケーブルテレビなど「新潟県への募金は年内いっぱい」とか「除夜の鐘は11時までに集合」などというテロップを平気に流していた。いくら仕事始め前とはいえ…ひどいなぁ。これだから役所関係というのは!

 背中のコブが痛くなってきた。激痛とかいうのではなく、鈍い痛みではあるが、チト心配。



 ☆『去年の俺』は、正月三が日で川崎大師にお参りをする意気込みだけはあった。しかし、あまりの人手に断念。子供が一緒だと人ごみは怖い。DVDデッキが当選したというのでマルエツにルンルン気分で出かけてみれば、当選したのは「マルエツ商品券」なのだとか。身分を証明できるものを持ってこいと抜かしておきながら商品券を渡すとは! 間違いなら素直に謝れ、マルエツ!(年末に天罰が下るので、許してやるとするか)


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