元・白血病患者の日記
 

2005年01月05日(水) 子供に癒され

 結局、二日連続の(鈍い)痛みが心配で、今日が水曜だしN橋Drのいる蒲田総合に行くことにした。

 そりゃもう正月明けとはいえ院内は、風邪っぴきで一杯である。満員御礼! 本来なら整形だか皮膚科に行くのだろうが、N橋Drに紹介状をもらうのが目的なので、マスク姿の、ある意味、自分には一番の天敵の集まる最中である内科で延々と待つ。何せここの病院の皮膚科の先生がいい加減なので?昨年からほったらかしになっているのだからして、早いところシロクロつけなければ。(そもそもの目的は新宿の白血病で入院していた病院への紹介状をもらうこと。…風邪、伝染されてないだろうな)

 子供が一人で留守番してるので、診察済ませんて急ぎ買い物(昼飯)をして帰る。昼は病院近くにあるアウトレット店にて大量にパンを購入。朝は冷飯をチャーハンにしたのでご飯がないので、こういう店があると助かる。ピーナツパン10個で100円とは…。驚きの安さである。

 金曜に嫁さんが代休をとるというので、金曜受診の予定を早めてもらい診療内科の受診をする。子供は今日、留守番ばっかりになってしまった。なんかここ最近の事情を説明したら、また複雑な顔をして院長に同情をされた。確かに、ロクなもんではない。

 とはいえ、本人的には年末から子供と一緒にいたので精神状態はすこぶる良い…と感じている。夜など薬に頼っているが(日中に体を動かすことがなくとも)すんなりと眠れているもの。

 部屋に戻り、しばらく子供の相手をしていたら、(高校サッカー)国見の試合は終わっていた。ま、今日はほったらかしにし続けていたので仕方なし、と。

 その後は(子供の)プラモデルを作りながら鵬翔高校の試合を見る。応援していたのだが負けてしまった。散々、決定機があり、しかも試合全体は押し気味だったのに結果は3−0。これだからサッカーは怖い。かならずしも順当という言葉が当てはまらないのであるから。

 福袋に入っていたBBガンダムのプラモデル、少しアドバイスしたり軽く手伝ってやっただけで子供は一人で組み立てられるようになった。さすが男の子。こういう成長を見ていると、一人で色々できるようになってくるに従い、ボチボチと相手をしてくれなくなるのなか、と思ったりして。

 昨日、録画した新日の東京ドームを見るのだが、あまりにも詰まらないので90分ほどの番組を早送りして10分で見終わってしまった。唯一、ふつうに再生したのは猪木の名場面だけという有様。(後日、視聴率的にもここが瞬間最大視聴率となっていたという。やはり新日の正月ドームはつまらないなぁ)。NOAHの試合は楽しく見られるのだが、最近の新日の試合は苦痛でしかない。なんでだろうか。プロレスを忘れて(視聴率のいい)格闘技を意識し過ぎているからギクシャクしてんだよね。ふつうにしてればいいんだよ、プロレスは最強なのだから。


☆ 『去年の俺』は、はじめて高校サッカーに見入っていた。(今年は予約録画したりかなり熱く見続けていたので)年毎、確実にサッカー熱の幅が広がっている。来年くらいは世界のサッカーを見はじめているかも知れない。
 それと、しきりに貧血を気にしている。今年は睡眠薬を使ってるぶん、眠りがあるから違うのだろうか。


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