| 2005年01月07日(金) |
(嫁さんトコの)社長のおごりで家族新年会 |
1月の曜日並びのせいで休みの少なかった嫁さんが、今週はセッセと通いつめて今日を休みにした。社長の待遇は素敵な会社なのだが、唯一の難点は休みの少ないところだろうか。しかし、定時の帰宅etc自由度があるので、うらやましい環境ではある。俺と違って会社のめぐり合わせいいのね。
昨日とは10℃も違うという。さすが晴れ女。そんな嫁さんが予定してた通りに川崎大師へ初詣をすることになっているのだが、ここ最近、一人で買い物をしたことのない嫁さんは朝から忙しくお出かけ。現地で時間を決めて待ち合わせをすることになった。
昼まで子供と遊び、川崎大師へ。子供はいつものごとく、長い滑り台に興奮している。公園で嫁さんと待ち合わせ、恒例となっている念木を奉納する。白血病が再発しませんように、と。
子供は、お年玉を利用して購入を予定していたという、最近ハマっているキーボッツを楽しみにしていたが売り切れ。イナゴが通り過ぎたかのごとく棚には本当に何もなくなっていた。店員に聞いてみると、(正月だし)次回の入荷も未定とのこと。バンダイ、久々のオリジナルキャラクターのヒット商品か。
しばらく子供を嫁さんに見てもらい、クリーニング屋のHPの件があるので作成に必要そうなスキャナやらソフトやらの見積もりをする。料金の話を含め具体的な話を少しもしていないで大丈夫なのだろうか、あの社長。嫁さんの話しでは、スキャナやソフトなどが必要と抜かしているのだが、時々、要注意という感じみたいの人であり、ここまでしといて残念な結果にはならないでしょうね。
夕方に食事。『新年会』でもしてこい、ということで嫁さんの社長さんから軍資金をもらったらしい。パートの平までこんな心遣い、ありがたや、ありがたや。あまりに申し訳ないので何かお土産を、と思ったのだが川崎大師名物のくず餅は日持ちしないので、200円のきな粉飴になった。これで…いいのかな。ってことであるが子供のリクエストでバルチックカレーに落ち着いた。世間では、ふつうの食事なのだろうが、台所が火の車の我が家では新年会という行事になるのである。…情けなや。
それにしても、同じ「社長」と名がつく人でも、こんなに違うのねん。
☆ 『去年の俺』は、職安にこそ毎日のように通っているが、スポーツクラブには入り口から先に進めないでいる。トラウマというのはあるものである。NASでの傷害事件がなければなぁ、というか職員がキチンとした対応してくれていればなぁと思うと残念でならない。(まぁ蒲田に新しいジムが出来て経営に四苦八苦してる姿は、罰があたったとしか思えない)
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