元・白血病患者の日記
 

2005年01月12日(水) さすが東京医科大?

 ここ暫く、痛みもなくなった背中のコブであるが早めの診断をしたほうがいいので、意を決して新宿の病院へ。午前中には到着していたのだが、予備検診を待つだけで2時間近くかかった。相変わらず、である。

 待合は、場所が皮膚科だけに戦々恐々といった感じ。椅子に座ってる患者さんに、病気を伝染されませんように。

 こちらの先生は(どっかの東邦医大みたく)内視鏡をするではなく、CTで検討をつけるという。「深さと大きさ、断片からモノの善悪の判断をする」という、わかりやすい返答でCTの予約が入る。その翌日が水曜で、この先生の担当日ってことは…CTの翌日に手術決行か?

 昨日の会社(クリーニング屋)のシンボルマークが気になったので、新宿に来たついでだし駄目元で以前勤めていた会社に顔を出して頼んでみたら、承諾された。ありがとう、梅館さん。ってことでカタログを渡す。

 明日は歯医者、19日にはマルク。そんで翌月1日にはCT検査で、2日には手術(未定)…カレンダーに印をすると、今年になって痛いことが目白押しである。なんかそれだけで憂鬱になる。


 ☆『去年の俺』は、高校サッカーの星・平山の動向を気にしていた。結局、アントラーズに来る気配はない。
それと、去年は鳥インフルエンザで大騒ぎになっていたのだ。戦々恐々してたっけね。


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