| 2005年01月14日(金) |
あまり親身でない縁故のバイトは是か非か |
朝、嫁さんが実家に電話をする。何か書類を勘違いしてないかと思ったらしい。そしたら「印鑑証明」と「住民票」を勘違いしていた。確かに、保証人の住民票など不動産屋はいらんわな。
一週間前は楽しい食事会だったのだなぁ、とカレンダーを見ながら思う。
朝からセッセとHPの作成。例えどんなことでもやることがあるというのは、いいことだ。必要なのは薬ではなく、環境だという診療内科の先生の言葉を実感。
昼に嫁さんが「実は(クリーニング屋に)HPが存在している」という未確認情報を持ち込んできた。どうして、こう珍しく人が気持ちを上げた後に、狙い打ちするかのように下げるんだろうかしら。わざとか? (嫁さんトコの)社長も気にしているというが、こちとら一ヶ月も待たされているんだぞ。(最初の面談は12月15日。アルバイトの話が出たのは11月…)適当な約束だこと。早くも午前中のテンション下がる。
昼過ぎにバアさんが「明日は雪だから」と印鑑証明を運んできてくれた。ありがたや。
☆『去年の俺』は、こんな感じ。 →「前々から嫁さんが心療内科をいくつか調べてくれていた。どこが近いのかとか電話までしてくれていたという。 そんな中のひとつ、場所が雑色にあって比較的通いやすそう。朝から行くつもりでいたが、なかなか気持ちが動かない。やはり午前中は違う人である。とはいえ、このままではいけないので、遅くなったけど夕方に重過ぎる腰を上げて行ってみる。…が、行ってみれば小児科・内科・放射線科という表示にガッカリする。調べたって言ってたじゃん。健常者にはわからないだろうが、清水の舞台から飛びおりてこういうカウンター気味のオチが待ってると辛いものがある。 なんか電車で帰るのも面倒なので寒い中、背中を丸めて雑色から糀谷までトボトボと歩く。冷たく強い風のせいなのか、なんか泣けてきた。 部屋に戻ると子供が大好きな『NARUTO』を見ていた。今日は1時間のスペシャルということで一緒に見ようとワクワクしていたらしく、楽しそうに見ていたが、こっちの様子がおかしいと思ったのか画面を見ながらもチラチラと横目で見てくる。「父ちゃん、元気ないね」と言われても、ため息しか出ない。買ってきたビールをあおり、足りないから台所にあった(捨てるつもりだった)日本酒を飲んでも駄目。(酒屋に出て)焼酎まであおるがちっとも酔うことがなかった。…なんかいかんなぁ」
何をするのも面倒で、やっと行く気になった診療内科に挫折している。診察に出かけるために重い腰を上げるのも大変だったのに。…帰りに情けないで涙を流したの、今でも覚えてる。今もいい気分ではないが、こういう状態を思い出すと薬というものは効いているのだと思う。心の風邪は、なかなか治ってくれないなぁ。
|