| 2005年01月24日(月) |
薩男の正体に驚いた日 |
午前中にクリーニング屋にホームページの見本を見せに行くことに。パソコンを移動させるのは久しぶりである。(一応ノート型とはいえ)携帯するタイプではないので、結構、重い。入院中は、一時退院のたびに移動させてたんだよね。
電話口では偉そうな感じだった社長だが、実物を見せたらかなり真剣な目になった。いい流れになりプロバイダの話から、リンクの意味まで丁寧に教える。(ただ、今にして思えば頷いてはいたが、理解はしていなかったんだろう)
いちいち指示を受けるのにパソコン持参でクリーニング屋へ参上するわけにもいかず、接続をしてくれというが、方法がわからないからやってくれ、と。それにはパスワードがいるぜといったら、そういうのは大森町にいる息子が管理しているので、用意させておくと電話をした。なんで俺が取りに出かけるんだろと思いつつ、話が本決まりになりそうなのでこっちも気分がいい。寒い中、大森町までGO! しかし、大森町のクリーニング屋に来てみれば、息子の店長ってのが「本当に作るの?」といった感じで邪険にされる。あんた、俺の前で社長と話をしてたでしょ。どこまでクリーニング屋が本気なのかわからなくなったので、腹がたつ。料金の話もしてないままだし。
「そういえば、社長が至急、連絡してくれってさ」と、素っ気無く言われる。名刺も何もないので番号を教えてくれといったら、電話を貸してくれるではなく、広告の裏に番号を書いて渡された。いいじゃんか、電話くらい貸してくれたって。かなり疑われてるみたいだな、俺。「こういうのは個人情報なんだから、滅多に渡せるものじゃないんだよ」って、確かにそうだけど、依頼してきたのあんたの父親なんだけど…。
嫁さんに成り行きを話したら、そういう人なのだという。万事適当な、ということなのだろうか。本気度も怪しいものになってきた。だって、料金の話をまたもはぐらかされたから。
それでも、HPを作成し続けていると、子供が宿題をはじめた。どんな宿題なのか聞いてみれば、開口一番「簡単なんだ。カタカナを書くだけなの」と。前にゆとり教育の影響で学校側から「学校の授業で足りないぶんは、ご家庭で塾へ通わせるなり…」という発言があったらしい。宿題がこの程度というのでは、添削をサボってる教師には原因がないのか聞きたくなる。休み多いし、楽な仕事だな先生って。
某プロバイダのホームページ作成料金を眺めててため息が出る。俺、こんなことのために11月から振り回されてるのか?
☆『去年の俺』は、山下さんとオジさん二人の4名で八起会をやっている。なんか、楽しくない飲み会だったのを今でも覚えている。いや、なんで自費でオジさんの自慢話やら愚痴を聞かされにゃいかんのだか。これ以降、会ってないなぁ。山下さんも懲りたんでしょ。
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