元・白血病患者の日記
 

2005年02月14日(月) 打倒FC東京!(の背番号のないユニフォームを着た男)

 午前中は例のごとく薬でグダグダ。とても暖かい日だという感じはしている。

 嫁さんに印刷してもらったブライトキャリアの悪口?を役所に送付。さて、どうなるやら。税金が少しでも正しく使われますように。

 心療内科。前回がかなり症状悪いと思われていたらしく、院長は心配をしていた。前回というと(今もそうだが)クリーニング屋で揉めていた頃だな。
心臓のドキドキのことを言ったら、内科で診察をするようにと言われる。何かよほど心配だったのか、時間を置いて別室でも調べられた。(といっても、院長と同じで脈と血圧を計っただけなんだけど)

 せっかくオークションで本田キャプテンの『6』番を落札したので、トレーニングに出かける。このために落札したんだけどね。先週は、子供のインフルエンザで頓挫していたから、仕切りなおしである。

 ロッカーでFC東京の男がいた。大きな姿見にうっとりと見入っている。フム、背番号は入ってないけどFC東京のフルスポンサーだな。J開幕に向ける、いい心がけだぞ。で、こっちも鹿島アントラーズの(一応)フルスポンサー『6』番入りに着替える。やはり03年のユニフォームが最高だが、これはこれで着てみればいい感じ。

 ジムに下り、なんか視線を感じたりする。相手はFC東京男である。「お! 同じサッカーのユニフォーム着て、なんだよ、そっちは鹿島かよ」ってな視線ではない。あきらかに睨んでる。すれ違い様に体をぶつけてきたり、人の使ったマシンの後にわざわざ座って錘を重くしたり、なんか嫌がらせを受ける。う〜む、よほど鹿島が嫌いなのか、それとも入場時に(女子)係員にユニフォームの自慢をしていた直後に背番号の入ってきた鹿島アントラーズが入場してきたからだろうか。…後者に間違いないね、うん。人間の小さな男である。ちなみにあっちは正規品。こっちは背番号こそ入っているものの、メイドイン・インドネシアなのであった。

 これまで(白血病前でなく、退院後)の準備運動くらいなもので息があがってしまう。前は新宿までの往復があり、仕事があり、そして準備運動をしてトレーニングをしていたのに、この体力の落ち方は尋常ではない。やばい。打倒FC東京の意味も込めて、頑張らねば。


 ☆『去年の俺』は、バレンタインにびっくりしている。子供がスイミングで友達の妹からチョコをもらっているのだ。いや、お母さん、そんなことをしてもらうと困るんですって。バレンタインって、本当に迷惑なイベントだこと。(ちなみに去年は「友チョコ」といって、女友達にチョコを渡すというのがあったが、今年は「自分チョコ」になっている。自分で食べるために包装されたチョコを買う…見栄か?)



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