元・白血病患者の日記
 

2005年02月20日(日) 要領を得ない川崎フロンターレ・ボランティアの説明会

 雨雲がウヨウヨしている天気。子供と一緒に(サッカー好きにさせるべく)フロンターレ事務局に出向く。なんか地図を見てもよくわからないので心配だったが、幸いに電車の窓から関東自動車学校を発見し、事務所らしき建物を見た。線路伝いに一本道である。
念のために交番に行くが、無人で誰もいない。途中、ローソンで聞いてみるのだが店長まで出てきてもわからない。あんまフロンターレって地元でメジャーじゃないの?

 到着すると、4人掛けの椅子をオタクみたいなのが二人で独占していた。子供は少しの隙間に体を押し込んで座る。迷惑そうな顔のオタク二人。人のために仕事をするのがボランティアなら、このフロンターレファンのメガネくん達は気持ち的に何か違うのではないか、と。昨日のグッズ専門店もそうだけど、フロンターレのファンって変なの多いよなぁ。と、思っていると天皇杯の鹿島スタジアムで見かけた●●で××な人がやってきた。フロンターレのHPじゃ有名人らしい。…試合は楽しく観戦しましょうね。ただ騒ぐだけの応援をしたいなら、野球場にでも行ってください。

 係員が居眠りするほど退屈な説明が延々と続く中、子供は騒ぎもしないで漫画に没頭してくれた。途中、3回ほど大きな声で笑っていたが…これはご愛嬌か。さすが昭和の子。

 外に出ると雨だった。長い帰り道であるが、川崎で玩具屋に寄るという約束をしたので元気だった。大人でも退屈な、子供にとってはわけのわからない集まり(変な人種がいるし…)に付き合ってくれたので、ご褒美にビーダマンを買ってやる。大喜びで「自分で作る」といっていたが、子供の手におえる代物ではなかった。かなり手ごわい品物なので、作るの手伝う。バンダイの先進的なプラモデルに慣れてしまったので、アメリカのプラモ並に力技が必要なプラモデルに、なんか疲れた。ま、ご褒美ということで。


 ☆『去年の俺』は、今と違って心療内科の診察料にビクビクしている。なんせ必要のあるものかどうか、未だ完全に納得をしていない医院なのであるからして。度々通って効果もなく、その度にン千円ではたまらないのだ。


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