元・白血病患者の日記
 

2005年02月26日(土) キレた嫁にキレたまま

 昨日の嫁さんの(やや)行き過ぎた説教でトラウマのスイッチが入ってしまい、午前中の記憶ナシ。9時過ぎにモソモソと飯を食っていると、嫁さんと子供がヒトを無視するようにボードゲームをしている。嫁さんの甲高い笑い声を聞いていると耳が痛い。

 二人が皮膚科に出かけてる間、薬が回る。鍵の音がしたと思ったら、子供が一人で戻ってきた。その直後、電話があって「うん、一人で開けられた。大丈夫だよ」とかいう会話をしている。起こさないように、子供に鍵を預けたのか。ここまでシカトされてるとは。  

 そのまま嫁さんは、児童館の説明会に出かけたらしい。

 昨夜、まだ嫁さんがキレる前、蒲田の駄菓子屋に出かける約束を子供としていたのだが、なんかもう外に出る気にもならないので布団にくるまったまま。昼に子供が腹が減ったと言ってきたが、買い物に出ることもできない。適当に部屋にあるもの、リンゴやら菓子やらを渡して食えという。子供は恐る恐る「皮を剥いて」というが、よく人がリンゴをかじってる時は、真似して皮ごと噛み付いて食べてるくせに…。そういうのも面倒なので、そのまま食べろと言う。親失格だな。

 さすがに罪の意識で何かないかと部屋ん中を探そとすると、「もう、お腹いっぱいだからいらない」と言う。嫁さんが戻ってきた時もリンゴ食べたから腹いっぱい、と言っていたのだが、買い物から戻ってくると菓子パンを必要以上にほお張り、「お腹、ペコペコだったんだ」と。そうですか。そりゃ失礼しましたね。すぐにスイミングに行くというのに、しこたま食べて、出かけていった。

 ゼロックス杯(ヴェVSマリノス)は、ワシントンの大活躍でタイムアップ直前に同点。入るチーム間違えたんじゃないの?ってくらいにイイ選手。そのままPKに突入し、なんと勝っちまいやがんの。読売、台風の目になるかな。ちなみにマリノスが唯一、ゴールを外したシーンは、伊藤さんから「今日、医科大に行きましたが入院してないみたいなので、また連絡します」という迷惑な電話の応対してる間に見逃した。まだ宗教の勧誘するつもりかよ…。

 その後、巨人VS東北という野球に突入するのだが、大分県の球場は雪が舞う悪天候。ただ、それほどの強風というわけでもないだろうに、外野からのメイン中継カメラがフラフラと微妙に画面が揺れて気持ち悪くなった。試合途中ではバックスクリーンに入り込む「田舎もの」がいて中断したり、なんだかな大分県という感じであった。観客も、スタッフもヘボね。

166 4868点

 なんかもう、何もかもどうでもいいって感じで投げやりな気持ちは夜も続く。三つ子の魂というか、母親の怨念というか、俺と妹の虐待のされかたを思い出すと、胃が痛む。



 ☆『去年の俺』は、鬱々としている。新装開店のパチンコ屋でスベったり、関係の深そうな「航空新聞」のパート職に振り回されている。そうなんだよ、なんかパート職でありながら「保険」扱いにされているんだから。航空科卒業のパート希望など、早々いるものではないと思うのだが、面接さえもしてくれない。そのくせ、不採用届は届かないという宙ぶらりんな扱い…。あんまりといえばあんまりなことが続き過ぎている。
 子供も10時くらいまで眠れないと書いてあるし、薬が効いているのか、とも書いてある。そういう時期なのだろうか。



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