元・白血病患者の日記
 

2005年03月05日(土) 激突! 赤VS赤、そして青VS青

 子供を連れて、昨日調べた(アディダス取り扱い店のある)川崎のスポーツ用品店へ。JR川崎の西口には、とんでもない巨大なミュージアムが存在していて、そこに昨日のスポーツ用品店があった。それにしてもコンサートホールがこんな間近にあったとは! こんな人の近寄らない場所に、こんな立派な建物があるんだよね…。箱モノ行政ですな。

ユニフォームにつける文字の作例を見るつもりだったが、カタログもらって説明聞いたらなかなかに好感触。あとはユニフォームをなんとかするだけである?
 その足で蒲田に出て、先週(不機嫌で)おじゃんになった子供の希望する駄菓子屋へ。しかし、どこにもない。確か、自分にも記憶はあるのだが…。仕方ないのでインフォメーションで聞いてみても店は存在していなかった。潰れたか?

 子供にはあきらめさせたものの、試しに近所の駄菓子屋を散策すると、目立たないところにパチンコがあった。なんだよ、嫁さんも子供も店ん中に入ってるくせに気がつかなかったのか。ここいら辺は、伊達に駄菓子屋通いをしてないね、昭和の子供としては。帰り道の子供は、楽しそうにパチンコの空打ちをしていた。こちらは、さすが平成生まれの昭和の子供。生まれる時代、間違えてるよなぁ。

 フト見れば、子供は口から血を流している。え? なんでよ。唇が乾燥して切れたのだろう、中央がブッチャーの額みたく大きく傷になっている。が、知らない人が見たらどうしたって幼児虐待である。ひっぱたいたか、殴ったと思われるだろう(事実、道行くオバちゃんの目は、俺を睨んでいた)。面白いから、(子供に「父ちゃんに殴られた」と演技させて)このまま嫁さんに見せようとしたのだが、買い物に出ていなかった。残念。

 今日はサッカー開幕日なので、スイミングへの帯同は無し。いきなり天王山?ともいえる浦和との対戦である。初戦にもってくるカードか、これ。互いに意地と意地って感じで、なんとも荒っぽい試合になった。ゲームをコントロールする主審にかなり問題があったのは事実だが。それでも埼玉で試合して結果が出てよかった。今年はいけるか?

 そのまま勢いで?磐田と横浜の試合も見る。前の試合がアレだったので、なんかスマートな試合だった。違う味のサッカーを堪能できた。いやあ、それにしても鹿島と浦和は、さらに遺恨を深めたね。(アルパイとかいう前の試合でも鈴木の後ろ髪を思いっきり引っ張った暴れん坊←ベッカムに暴言吐いて国外追放になった荒くれ者は、今回は正面から鈴木を押し倒し、一発レッド。前回は主審がかんじんな部分を見ていなかったが、今回はちゃんと見ていた。テレビカメラもキチンと捕えていたので、埼玉のフーリガンもビデオで見れば納得するしかないでしょう。鈴木は首から出血をしていたが、これは退場が決まった後、アルパイが握手をしようという素振りをしながら、だまし討ちをして二度目ののど輪を決めたもの。…人間的に問題のある男だが、ある意味レッズにはお似合いの選手であることは確かだ)


☆『去年の俺』は、咳に苦しんでいる。風邪の症状とは違うので、花粉症なのだろう。去年は咳、そんで今年は目に完全にきている。たまらんな。


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