元・白血病患者の日記
 

2005年03月21日(月) 渦中の(火中の?)ニッポン放送に出演

 朝、何気にラジオをつけていたら、産経新聞に「子供の間で親父ギャグが流行中」という記事が掲載されていたという。それを受けてのラジオ放送だったので、メールしてみたら誘いがかった。

 急遽決定したラジオ出演に、子供は妙なテンションで自慢の親父ギャグを厳選し、読みの練習にはいる。10時半くらいには連絡がくるそうなので、それまで何度も練習をしていた。その甲斐あって?緊張することもなく、見事に出演を果たした。前もそうだが、何にでも積極的に参加するのはいいことだよ。まぁ、出演が「親父ギャグ」ということで、実家には告知していなかったのだが。

 嫁さんが昨日ので疲れているから、子供と一緒にお出かけ。交通公園に行ってみるのだが、思ったほど時間が潰れなかった。

昼を食べたばかりというのも影響しているのだろうか、元気に公園を動き回る子供が、例のごとく痰がからんで突然吐いてしまった。今日は特に杉花粉が飛散してるらしいので、仕方ないのか。人の多く集まっている場所でなく、加えて土の上で助かった。家族連れが多いので、コソコソと小声で囁かれたら子供も可愛そうだから。

 その後、滑り台では元気に飛びまくり、顔から砂場に着地をしてしまったらしい。鼻の穴から砂利が出ているのでビックリする。余程吸い込んだのか、奥の方まで砂利がこびりついていたが、本人は気持ち悪くないのだろうか?

せめて夕方くらいまで時間を潰したいので、自転車を大鳥居に残したまま川崎に出向く。前日に嫁さんと来ているというのに、子供は玩具屋でビーダマンとデュエルマスターの所へ行き、座り込まんばかりに足を止めて商品を見続ける。すぐ横をイイ歳した大人がカゴに商品を満載して通り過ぎるのを見ると、何かが違うと思う。袋を見るだけで我慢をしてくれる我が子は健全である。

練習に付き合ってくれるというので、イヤーブックを購入。今年は鹿島ではなく、川崎のイヤーブックを購入するあたりに本気度がうかがえる? しかし、いくら見ても選手がダブって見えるのは何故だろう。似てる選手が隣り合わせになっているのは何かの撹乱戦術なのか。…本当に(選手にも)個性のないチームだこと。

 寒い季節には喘息で何度も寝つきを見る子供であるが、この時期まさか花粉症で咳が止まらなくなるとは。何にしても寝苦しそうで、可愛そうである。疲れ、取れないんだろうな。



☆『去年の俺』は、平和島〜川崎大師という距離を自転車で、しかも子供を乗せて移動している。あぁ、体力の衰えがこんなところにも。今は自分ひとりで川崎に行くので精一杯。


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