元・白血病患者の日記
 

2005年03月23日(水) 森田よりも、木原よりも正確な天気予報

 朝から降ったり止んだりの小雨。

 予定よりも一日早めた抜糸の日。…2週間が経過してないから「また後日、改めて抜糸に来てください」なんてことにならないだろうな?と願いを込めながら病院へ向かう。

 品川で乗り換え。京浜東北で何かトラブルがあったらしく、京急では振替輸送をしている最中で大混雑していた。(蒲田〜大森間で電気系統のトラブルがあり、約2時間、空調のない車内に人が閉じ込められるというもの。通勤ラッシュで東海道線が脇を通っているので、車掌の判断でドアを開けることをしなかったので、社内はちょっとしたパニックになったらしい)

 病院で看護婦さんに「今日は何を?」と言われる。やはり、2週間が経過しないと駄目なのか?と心配をするが、事情を説明して「あ、抜糸しに来たのね」と納得してもらう。

 処置室に通され裸にされたまま、10分ほど待たされる。蒲田での骨髄検査の時もそうなのだが、こうも急いで患者をひん剥く必要というのはあるのだろうか? 上着とシャツを脱ぐ程度なのだから先生が来てからでもいいだろうに。微妙に処置室は寒いし…。ぶつぶつ。抜糸して、なんか防水のバンソウコを数ヶ月の間、貼り続けると言われる。なんで?

 やっとヴェルディの出品者から連絡が来る。こっちのメールを見たものだと思ったが、違っていた。やはり、タイトルを間違えてしまい?選手使用商品を安価で売るのが嫌だったのだろう。気持ちは分かるが、こっちとしても困る。指定された振込みの金額は、手数料込みではあるものの、発送の金額が明記されていない。なんだ?着払いなのか? 安値で買われ最後っ屁か、これは。何もそうまでしなくとも…。

 花粉症で喉と鼻を完全にやられ、肌の痒みも出ている子供は夕方に医者へ。今年のが原因で毎年のことにならなければいいのだが。

 うえやなぎまさひこのサプライズ・バッグが届く。はやい。保冷バックなのだが、あまり使用する用途がなさそうな気がする。ま、記念ね、記念。


☆『去年の俺』は、子供の小さな手でマッサージされている。別に何を「お疲れ」なことをしたわけでもないのに、入学を控えた子供は寝る前にマッサージしてくれた。頑張らなきゃね。


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