| 2005年03月28日(月) |
この親と、あの息子… |
やっとアッちゃんからメールが届いていた。しかし、内容は期待していたものではなく「テストメール受信は出来ていません。パソコン素人ゆえ受信設定方法の手順等を教えてもらえませんか?(メールで構いませんので¨)。又、HPですが前回のメールで問題ありませんとお伝えしたと思いますが。宜しくお願いします。」というもの。『HPですが前回のメールで問題ありませんとお伝えしたと思いますが。』という辺りに軽くイライラを覚える。それならサッサと残りの料金払って終わりにしましょうよ。
メール受信の設定までしなければ手打ちにならないというのであれば、出張でもなんでもしますよ。ってことでクリーニング屋に電話。この雨の中、どこに出かけているのか、サッちゃんは店にいないので連絡をとってもらう。で、折り返しの電話で午後に奴のおうちで落ち合うことになる。
サッちゃんの部屋で驚いたのは、このシト、本当にパソコンの電源の入れ方も知らなかった(自宅のなのに…)。ってことは、今までメールをやり取りしていたのは、息子のアッちゃんが、実家に戻ってきた時だけだったのね。なんてこったい!
さて、新しいメールの設定でもし直してやろうと思ったのだが、受信メールのどこを見てもOCNからの肝心のメールがない! 変だと思って(息子に)問い合わせをしてもらったら、大森町店にも届いていないという…そんな馬鹿な。
電話を代わってもらい、(不機嫌そうな)アッちゃんと話をすると、今は新しいパソコンが来るまで設定をする気はない、と。それにしてもOCNからのメールが来てないというのは、どういうことでしょか。まぁ、今、2つ使用してるらしいので、設定は同じなんだろうけど、なんか変だな。
その旨をサッちゃんに伝えると、「ほら、空港に新しいのを導入するから、それを糀谷に持ってこようとしてるんだよ」って、俺は社員じゃないから「ほら」とか言われても社内事情なんか知らないって。それに…パソコン、移動するだけで新しくないじゃん。
来たついでにHPを見たいというので表示してやった。ん? アンタ閲覧したことないのかい(←見てなかった)。息子のメールでは二度も「問題ありません」とあったので、メールの設定して終わりかと思ったら、色の変更とか時間の変更、値段の変更と、色々と指示されてしまった。「これ、駄目じゃないか。なんでこの数字なんだよ」って、どうして怒られなきゃいかんのだろうか。こっちは接続してから繰り返し、添削しろと何回も何回もメールしてんだかんな!
いつになったら手打ちになるのかと思ってみれば、サッちゃんが今から店に問い合わせをして値段を統一するので、その手直しが終わってから(らしい)。
とはいえ、こんなおざなりなHP作成しただけでいいのかしらん。あまりに哀れなのでリンクの話を小学生でも分かるように説明したのだが、どこまで理解していただいたのだろうか。適当に相槌を打っていたが、どこまでやるつもりなのか。
その後、なぜかメールを見る方法を指導させられる。「どこを押せばメールが見られるんだ?」で始まった個人レッスンは、いらないメールを削除するところまで持ってくまでに20分もかかった。なんせ熱心にメモをとってる矢先に、同じことをさせても分からないというのでは、先が思いやられる。
まだ目を通してないメールが79件、フォルダには300件近い広告などのクズメールが残されていた。で、不慣れな手つきでいらないメールを削除するのだが、「これでいいのか」と繰り返し問い合わされる。まさか、メールの削除が終わるまで帯同してろというのか? 冗談ではないので、途中で逃げ出す。後はかってにやってくれ。何もしてないのに1時間以上が経過していた。…人生の中でも無駄な時間である。早く手打ちしたい。
☆『去年の俺』は、4分咲きの桜を平和島で見ている。あぁ、GAPでおにぎり買って見てたっけね。子供はムシキングのトーナメントに参加。そうそう、やれば出来るんだから。実家に顔を出すと、ジイさんが一人でお出かけしていた。…ちょっと元気になったと思ったらコレである。と、当時は思っていたのだが、今になってみれば家族が何の欲求も考えてやらないから、自分で行動していたんだな、と。バアさん、冷たい人だもんね。
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