元・白血病患者の日記
 

2005年04月08日(金) フロンターレの事務局員って…

 前回は手術前の7日に行ったキリになっていたスポーツクラブへ。体を動かすと気分は違うのだが、とにかく玄関から外に出られないのである。この間の不採用の件は、かなり残っているみたい。ふう。

 川崎駅でフロンターレの試合告知のチラシ配りがあった。前回のホーム時には武蔵小杉周辺のみだったので「いくらなんでも、そこまで遠い所へは」と思っていたが、川崎ならOKでは?と思い、クラブから半渇きの髪で急ぎ出発。意外に夕方になると冷え込んでいた。数日ぶりに外に出たせいか、近所の庭の満開の桜に驚く。昨日の強風でチラホラと葉も見えている。やはり、見ごろは過ぎたのか。

 HPで告知はしているのだが、一向に集まる気配はない。一般人がいないのは仕方ないとしても、職員の姿も時間になってもない。なかなかルーズな人たちみたいである。

 なんか楽しくない作業だった…。それでも持ってきた分がなくなったので、終了になった途端、間の悪いオタクみたいなのがモジモジと「ちょうだい」とやってきた。手元にはないので職員に尋ねると「これ、ゴミみたいに落ちていたの拾ったんだけど…いります」って、普通、そういうクシャクシャになって人が踏んでしまったチラシはお客さんに出す代物ではないのでは? なかなか感じのいい社員教育をしているのがフロンターレである。一般常識ってないのかしら?

 最後は「ありがとうございました」ではなく、「お疲れ様」の一言でかんたんに解散。マジで? そりゃ職員は一刻も早く帰りたい気持ちなんだろうけど、ボランティアも数名いるんだから、もう少しなんか労いがあってもいいんでないかい。なんか変。このお手伝いは、二度とやらないだろう。

 数日ぶりに、尋常でない花粉症に襲われる。鼻に詰め物をしても、すぐに湿ってしまう。なんかもう鼻の奥からあふれ出るという感じ。涙も流れ、体の水分を無駄に使用してるみたい。

 さっそく、不採用の通知が届く。…別にいいや。



☆『去年の俺』は、昼に雨が上がると職安に直行している。さすがである。経験者という壁に玉砕をしているが、入学したばかりの子供に刺激を受けて、元気に?外に出ている。まぁ、なんか今年みたいに採用の電話があっても駄目になるくらいだと、一ヶ月くらいで不採用になることなど慣れっこなのである。まだまだ04年は序の口よ。(いい加減、忘れればいいものであるが、職安に来ると一ヶ月前の会社のことが頭から離れないでいる。まだ職安の「おめでとうございます」という言葉が耳に残っている。企業が2名募集で、長い時間かけて2名残りなら誰だって期待するわな。 15日の日記)


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