元・白血病患者の日記
 

2005年05月01日(日) 差しさわりのない日曜日

 昨日、できなかった片付けをすると宣言した嫁さん。

 朝はいつものように寝込んでいる間、子供の服を買いに出ていたらしい。で、昼になって追い出されるように実家へ。小学二年生を買ってもらった子供が窓際に行ってしまうと母子で何の会話もなかった。

 ボランティアでもらったチケットを利用して等々力へ。明日、天気が崩れるようなことを言っていただけあって曇り空で寒かった。上着を着ないで固まっている連中は、さぞ寒いことだろう。(10・15 ジェフ戦で長橋が決めて1−0で勝利ということだが、微塵も記憶に残っていない。)


☆『去年の俺』は、黄金週間と全く縁のない生活をしている。嫁さんは給料計算などの仕事で休日だというので出勤。子供の相手を一日している。自分で薬を取りに行き、児童館まで引率をし、実家で昼食を食う。その足でキチンと平和島まで出かけ、健康的に遊んでいる。(…このころは、まだダメージも少なかったんだ)スイミングは進級していて、息継ぎクロールをしている姿に驚いている。「今年は学校、そして区民プールも含めて大はしゃぎになりそうだ。」などという辺り、受けて立つ姿勢がこのころにはあったのだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加