元・白血病患者の日記
 

2005年05月25日(水) 面接後、大吉ってことは期待してもいいんでしょうか

 今日は上野で面接。京浜東北線に乗っていると、横浜で信号機の故障があったので全般的に不通になる。早めに出といてよかったわい。

 横浜に住んでいるとの理由で社長がかなり遅れてきた。しばらく話をしていると、15分前ということで次の人間がやってきたので、追い出される。気合入れて早めに来たのに、向こうさんの都合で遅れ、早めに終わるとは…なんだかな。

 せっかく上野まで行ったというのに何もする気にならない、どこにも行く気にならない。動物園横の蛇神社に向かって珍しく御神籤なるものを引く。なんと『大吉』であった。籤運の悪い人間が、フラフラと籤を引き、そんで大吉か…。「取材記者たるもの、時間厳守は基本だよね」ってことで社長の印象はよかったらしいので、これは少し希望の光が見えた、か?

 JRで蒲田まで出て職安に向かう。ここまでは頑張れたが、戻って病院(皮膚科)に行くつもりだったんだけど、そのままへたり込んでしまった。体の疲れっていうより、なんかここ最近の気持ちの張り詰めで疲れた。

 しかし、夕方に傷口を見た嫁さんに「さっさと病院へ行け」言われ受付終了直前の皮膚科へ滑り込む。近くの皮膚科は昨日、今日と休みなので大森町の方まで出かけなければならなかった。そうまで悪いのかな、と思ったのだが結構、状態はひどかったらしい。原因を聞いて先生は半笑いになっていた。しかし、混雑してる皮膚科で5時半には到着したのだが、戻ってきたのは2時間半後だった…。

 即効でフジメタル(昨日の大師線の工場)から不採用の通知が届く。やっぱりね。でもさ、確率50%の西蒲田と違い、ここは態度がハッキリしていたからどうでもいいや。履歴書も戻してきたしね。(12・27)

 159S 5030


☆『去年の俺』は、オークションからの落札通知にワクワク、ドキドキしている。…若いな。最近は変な落札者とかがいるのでため息が多いネットオークションであるけど。


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