| 2005年06月02日(木) |
この時期の雨は冷たいから |
昼から雨とか、夕方には雨、と天気予報士によって発表は違うものの、いずれにしても職安に行くには午前中に行かなければいけなかった。しかし、昨日と同じく午前中にリーゼを抜いたものの、グッタリしてしまい、例のごとく布団からモソモソしてると11時近くになっていた。
昼から雨。出かける用意をしているのだが、足を止めてしまう。まぁ、出てたら濡れてたんだろうけど、何もしないでボーッとしてる場合ではないので、なんか自暴自棄になる。雨や風に負けてる場合ではないのだが、風邪には負けてしまう体なので仕方ない、と自分に言い聞かせたりして。
戻ってきた嫁さんは「雨だから出かけてたら風邪をひくからよかったんだよ」と気遣ってくれた。ありがたや。
浴槽を洗っていると、雨だというのに車椅子のジイさんが傘をさしてお散歩してるのが見えた。後ろにはカッパを着たバアさんがいる。ここ数日、外に出ることができない人間としては、目に眩しい光景であった。俺、年寄りになったらどんだけ壊れてんだろ。(12・28) 4015 200S
☆『去年の俺』は、やはりブライトキャリアの講義に閉口。この日は社長秘書が登場している。なんでも昨今の面接は、いかに相手に好印象を与えるかが大切で、眉のメイクひとつで合否が決まるとか。…若い女性は、スケベな人事の親父が相手だとそういうこともあるかも知れないけど。「顔色のメンテナンスも必要なのよ。化粧も出来ないような男は面接に通るわけがない! 眉毛のお手入れ、書き方ひとつで私は落とします」とのこと。馬鹿じゃないの? こんな人が社長秘書か…。さすがブライトキャリア。ちなみに講義のラストは「採用は一人だけなのに、二人の候補が残りました。仕事ができないけど人柄の良いAさん、仕事は出来るけどチームの和を乱すことのあるBさん。こういう場合、私ならAさんを雇いたいと進言します。そういう時代なのですから」と、いう話しだった。眉毛ひとつで人を落とすような人なのに、人柄なんか重視するわけがないでしょ。
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