元・白血病患者の日記
 

2005年06月10日(金) 不採用通知に言葉もありません

 下丸子の出雲電機工業から不採用通知が届く。最初、信じられなかった。いや、今でも信じられない。嫁さんに通知を手渡され、見慣れた厚さの郵便物に嫌な予感はしていたのだが、まさかねぇ。開封してしばらくは、口が開いたまま閉じられなかった。

 風呂に入ってもどっきりカメラかと思っていたくらいだ。まさかあんだけ条件に一致してるのに二次面接にもいかないとは…。

 冗談抜きでこの会社に掛けていたので、かなりショック。本当にこの会社が求人をしていたのだとして、この結果だとしたら、もう自分は仕事につける気がしない…。(12・28)
 

☆『去年の俺』は、風邪っぴき。


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