ねろえび日記
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2003年06月06日(金)  「duet」「POTATO」「Wink up」7月号

もうねっ、KinKi Kidsって、光一さんは常にいちおー(←いちおーとか言うな)王子様なんですけど、剛さんのビジュアルがいいと、こうも無敵の存在になれるものなのか、と、今月も感嘆。数年に一度の豊作を目の当たりにし、やがて訪れる冬枯れを想う(←オイ!)

「duet」
表紙はKinKi Kidsです。
それより、表2(表紙裏)が、どひゃ!「心に夢を 君には愛を」の限定盤のジャケット(ポスター)ですが、めっちゃカッコイイの。二人がハーレーダビッドソンに跨がっています(停車中) ごついバイクに男くさい野郎ではなく華奢な女の子が乗ってると、妙に色っぽさとかミスマッチな魅力が漂うでしょ。この効果が出ています、ふー、この倒錯的なところが凄く好きだ。ちなみに、KinKiの二輪乗りの定番であるタンデムではありませんが、コレはこれで素敵。

「はじめての表紙グラフィティ」として、7月に出版されるカバー集(「Myojo」の表紙集みたいなものか)の宣伝コーナーに、初めて登場のKinKi Kidsが、中居くんとの3ショットで載っています。

「晴れた日は…無礼講!!」と題して読者からの質問に答える。2ショットで、カラー7ページ。自転車に乗っている(二人乗りではありません)見開きショットがめっちゃ可愛いの。あと、剛さんのどアップは凶悪的にきゃわいいです、ばりアイドル全開。

インタビュー、光一さんの『火垂るの墓』についての質問の解答が深くて、………。光一さんからはこれだけにしておく。

剛さん、ツッコミどころ満載。
まず、クツの質問の解答、暗い道を歩く剛さん、すっかり女の子モードです。ここで痴漢に襲われたらどうしよ〜ってことよね。ビジュアルが美少女になったら、感受性も変化してきたか? 靴はサイズが合っているほうが足のためにはいいんだけど、彼みたいな境遇の人は歩かなくていいものね。それと、男性用の靴で24.5cmなんて種類がごくごく限られてしまうし。
質問「剛くんはタバコを吸えるんですか?」きゃ〜可愛い。吸えるんですか、ときたもんだ。答は「吸えますよ」(←笑)でも、今日(インタビューの日)から禁煙したそうです。いいぞっ! 剛、おかんはうれしい。身体のためにはいいに決まってるし、何より彼に精神的な変化(明らかに前向き)があったんだと想像できたから。LIVE ROSSO E AZZURROでのビジュアルは捨て難いけど、いつもいつもやられてもね。あれは一夏の幻だったのよと思っておこう。
「高い声を出すときによく腰を振っていますが…どうして」(←笑) 本人は自覚がありません、っていうか、振ってるのは手ではないか?(宮尾ススム、最近あまりやってないみたいだけど)腰は別の時に振ってると思う←や〜ん、深い意味はないよー(あせ、あせ)

細かいことは省略して、最後に、おっと、東山先輩と3ショット対談(3人だから鼎談か)カラー3ページ。何か(←書くの、めんどくさい)の記念です。これまた、剛さんが美しいこと。美青年二人に美少女が混じってる、と。話はちょっとびみょ〜な雰囲気もあって、なかなか貴重だ。海賊光一は他人か?(疲れてきた、あとは自分で読んでね)

あ〜、まだあった、付録の「TVon」
ジャニパワの剛さん、別人、これはこれでミモノだったけど。赤ゲッツの土砂崩れショット、きゃ、きゃ、きゃわいい〜!!私の好きな総長がいないけど、これで勘弁しといたるわ。


「POTATO]
二人別々で、カラー4ページずつ。
光一さん、見開きページの写真がとてもいい。太いボーダーのTシャツ(実は微かに透けている)にジーンズという、似合わへんやろと思われがちなアイテムですが、これが意外といいのよ。特に11ページのしゃがんでいるところがポーズも表情もすっごく好き。横に剛がおったんかいなと思うくらい(いないだろうけど)
インタビューは、「堂本兄弟」や「遊ワク☆遊ビバ!」新曲のこと、プライベート少々。「ギラ☆ギラ」は是非ビジュアルも見せて欲しいです。

剛さん、飛び蹴りの2カットがちょー可愛い。アタシ、剛さんの元気な飛び蹴りポーズが大好きでさー、うっとりするよ、蹴られてもいいとさえ思う(←オイ!) 光一さんとお揃いっぽい、膝をついたポーズもあり。
インタビュー、「堂本兄弟」の100回記念ライブは楽しかった、理想的な番組ができたと思ってる、と言うてはります。う〜〜〜〜ん、出演者と視聴者の受取り方にギャップがあるんやねぇ……。打ち上げは、光一さんのそばに座らなかったの?
「ギラ☆ギラ」は、最初、男の詞だったんだけど、女性の詞がいいって頼んで、変えてもらったんだそうです。おー、大正解だと思う。
コンサートの話もしてます、名古屋のトークを心配してる場合じゃなかったでしょ、もー。東京寄りとか関西寄りのトークとかいう次元ではなくて普通にも喋れてへんかったやん(と、いちおーツッコミ)
ドラマの話、伊藤Pに今までやったことのない役をやりたいと提案したそうで。ほー。でも、他にもあるやん、やったことない役って。あんなんとか、こんなんとか(自粛) 役作りでダイエットなさってるそうで。ということは、ドラマがクランクアップした後の髪型と体型はどうなってるんだろう。もの凄く恐いもの見たさ(←コラ!)


「Wink up」
二人別々で、カラー4ページずつ。
光一さん、写真、ごめん、ツボなし。インタビューはプライベートの話。この人にプライベートの話題を振るなよ、ツッコミようがないくらい、へーたん、こちらもごめんね(アタシ、誰に謝ってるのだ?)
剛さんは、ボウリング。写真は小さいカットが沢山、そこそこ可愛い(だんだん疲れてきた、自分)インタビュー省略(ホント疲れてきた)
ちなみに、次のページの翼くん、今月も剛さん風味。26ページのアップはちょっとびっくりしまっせ。

で、「どんなもんヤ!」
あわわわわぁ〜。息を吹き返しました。
扉の写真、光ちゃんつよにあすなろ抱き(てことは光ちゃんは木村くんだったのか)都合4カットも載ってます。需要と供給のバランスでしょうか。

伝言板。剛さん、興味深いことをおっしゃってます(音楽祭って?)それと、もうどうしようもないから、とにかく仕事頑張れ!とおかんは言っておきます。

札幌ドームのライブレポ、カラー見開き2ページ。
小さい写真がいっぱい。あのさ、剛さんの赤い羽根の衣装で赤い帽子被って俯いている横顔。唇をぎゅっと噛み締めているのね。またしても胸が痛くなる。こんな写真よく撮ったなぁ……。
でも、その斜上の写真は、アンコールの時のおでこ全開でアリーナを疾走する姿、これも剛さんだものね。

以上、細かいとこは省略、雑誌感想でした。疲れた……。


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