ねろえび日記
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| 2003年07月07日(月) |
「元カレ」初回「サラリーマン1年生」 |
剛さんが、ひたすら可愛くて、ちょっとカッコよくて、とにかく素敵だった。スーツも白衣もランニングも、私服も。飯何杯でもいけるぞ的立派なおかずだった(おかずって言うな!) それしか、言い様のないドラマだった。 え〜と、お話が、ち、陳腐……。 初回だし、今後の展開に軽く(軽く、かよ!)期待しておこう。 ま、ある意味、話なんかどーでもいいの(←オイ!) 剛さんのビジュアルが初回からハンパじゃなく絶好調だから。
今回のドラマはMBSでは、ほとんど番宣が放映されなくて、当日の午後スポット予告をほんの少し(×2回)見ただけです。その時一緒に見ていたオットが、「これ、剛がやらんならん話なん?」という感想を述べたのですね。オットも役者としての剛さんの実力を認めてくれてますので。で、ワタクシの返事は「そうは言うても、剛以外やったらこんなん見いひんやろ」(→オット納得) あ、ちなみに、うちは家庭内で話をする時は「剛」は愛称として呼び捨てでございます。
オープニングは、とーっても素敵だった。あまりに二人のビジュアルとか雰囲気とかロケーションとかナレーションとかBGMとかが完璧なので、涙ぐみそうになったくらいだもん。これで終わっときゃよかったのに(←無茶言うな!)
以下、ツボとか、"?"なシーンとか、羅列っ、それ行け!
イキナリ、ナレーションが山崎 終? 腕時計が、やっぱり(ぴかぴかピンナップ同様)華奢な手首には文字盤が大き過ぎて、回っちゃってズレ気味なのが可愛い。 鏡に向ってネクタイを締めてるところ、はぅ〜。 カートを押しながら、上目遣いで「おはよ ござ まあす」(←このようにひらがな言葉の挨拶もあった)&にっこり。 社員食堂やエレベーターでのLサインの出し方が、菜央の100万倍可愛い。
キスシーンは、15秒なかったのでは。ナニ、コレ? コレダケ? その直前の「ごめん」と言って上目遣いは、反則技やね。 思わず傘が落ちるんだ、スローモーションでさ、とほほ。この乙女な演出は何かのパロディ? マジ演出(うげっ)? 目を見開いて固まってた剛さんはお人形のように愛らしかったけど。そのあとのほわ〜っとした表情もたまらんかったけど。 よって、激しいキス云々という菜央からのメールの文面が浮いてしまうなぁ……。
自分の部屋で前髪を下ろしてランニングで胸の谷間を覗かせる上からのセクシーショット、ほとんどグラビアアイドルやね(まんまとそれに反応してしまったけど) あ、部屋に魚拓を飾ってるんだ(笑)
千歳と二人で謝りに行った時、会社からの電話の内容を伝える喋り方が、とてつもなく可愛くて柔らかだった。その後、抱き上げてクルクルした千歳の気持ちがよーくわかります。 でも、謝る時に、東次、手を後ろに組んでいたのはどーかと思う。土下座もどーかと思うけど。
真琴と二人きりになったエレベーターを閉めたのはカッコよく男前だったけど(←やるな、東次)その後のセリフ「どんな気持ちだったか知ってる?」 きゃあ、やっぱり乙女だったんだ(苦笑)で、真琴に思いっきり言い返されて固まってんの、ふふふ。 でも、真琴も、東次のことをやっぱり普通なんだとか言って、バカにしていますけど、アンタ、ナニサマのつもり? 例えナニサマであっても、あからさまに人をバカにする行為は賢い人間のすることではありません。それどころか、真琴はまだナニサマでもないわけで(ナニサマになろうと足掻いているだけで)その程度のコモノのくせに(毒) 「普通」をバカにしてはいけません。 と、まあ、こういうイヤミな役どころなのかな。
ラストの門のところでそっと煙草を喫う剛さん、ぎゃー、カッコいい(でも、禁煙やめちゃったってこと?)
ちょっと追記。 上記のラストシーンは、オープニングとともに今回の二大秀逸シーンだと思う。仕事で徹夜明けの雰囲気がよくでていて(疲れた、でも、一仕事やり終えてほっとした)自然で押し付けがましくなく、なおかつ、ほれぼれとするほど美しくほのかに色っぽく煙草を喫う。横顔のショットもあったしね。こんな演技をするなんて、剛さんも大人になりました。ここに(伊藤Pの力説していた)「等身大」を感じました。 あの欲求不満のかたまりのキスシーンよりも、ずっとマダムをとろけさせてくださいましたことよ。 剛さんのキスシーンに期待したワタクシが愚か者でした。彼はキスシーンは下手かもしれないけど、他の仕草で、目で、表情で、セリフで、私を魅了してくださいますので。ある意味、即物的なシーンで欲情させる(←オイ!)よりも高次元のテクニック(テクニックって言うな! やらしーやん)なのではないかと思われます←おのれが邪なだけじゃい!(以上、追記終わり)
「薄荷キャンディー」を聴けるのを楽しみにしていたけど、セリフがかぶるんかいっ! 毎回違う映像で流すとザテレビジョンで伊藤Pが言ってたけど、こういうことだったのか! 楽しみと言ってしまったワタクシの前言を撤回します。 微かに聴こえる印象では、せつなく大人っぽくお洒落な感じ。ギリギリ高音な部分とかいっそファルセットな部分とかが、ぞくぞくする。
日付けが変わっちゃったな、アップが遅くなってすんません。 昨日の午後11時から12時のアクセス数が、史上最高でした。たぶん皆さん感想を見にきてくださったのでは(>ね、みるくさん) 堂本兄弟の感想は、後で、または明日の日記にでも。気が向いたら。
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