ねろえび日記
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2003年08月11日(月)  6話「彼女の告白」

「元カレ」はいつもは一人で見るのですが(別室でオットとしゅ〜へ〜も見ているらしいが)今回は旅行から帰宅して荷物も床に放り出したままの状態で家族揃っての視聴となってしまいました。一人で見る時は無論黙っているけど、家族がいると何か突っ込み発言(←しかも何故か大声)をしないとワタクシいたたまれないドラマなのですね(実際、今回はツッコミどころも多かったし)


相変わらず、登場人物が主役級から脇役まで男も女もどいつもこいつも揃いも揃って好きになれないヤツばかりで(除く東次)、剛さんだけを見ている状態です。だって、剛さん(あ、東次か……)を見ているだけで、可愛らしさ、色っぽさ、切なさ、いじらしさ、凛々しさ、カッコよさ、誠実さ、真面目さ、優しさ……などなど、女として、男として、人間としての魅力的な表現が全部集約されているんだもん(←ファン) 蛇足ながらいちおー言うときますが、可愛い=女っぽい、凛々しい=男っぽいなどと、普段私が思っているわけでは全然ない。


「弓江」と「弘枝」似てるな、啓吾が間違うのも無理はない(←違うし。視聴者を惑わしてどうすんだよ) 登場人物知り合いだらけ。なんでエレベーターの中、書店、色んなとこで色んな人物がこうも都合よく遭遇できるのかにょ。それに裕二、家庭の事情ベラベラ喋り過ぎだし(←ま、そうしなきゃドラマのストーリーをよう進めんかっただけのことだろうが)


陳腐(普通っぽい設定でありながらリアリティのないセリフ、または使い古された展開)で、ご都合主義(偶然と矛盾が目につく)、脚本家、演出家、プロデューサーら制作者が、こんなもんでいいと思っているのか、こんなもんしか考えられないのか、どうなんだかわからんけど、丁寧に作られてるとは言い難い気がする。自分はあまりドラマを見ないからドラマ界の現状がよくわからんのだが、こんなもんなんですか?(誰に聞いているんだ)
要するに、剛さんが主演しているドラマが丁寧に作られていないことがカナシク情けないワタクシであります。
でも、こんな風にアツく語ってしまうのは制作者側の思ーツボなのかしらん(いや、やっぱちょっと違うやろな)


居酒屋で、4ショット。
弘枝の「千歳さんカッコいいから」の言葉に、口に手をあてて笑ってウケる東次、可愛い。
菜央の「守ってあげなきゃ」もシラけたが、それにしても、後のシーンでも10歳の年の差にあそこまでこだわる千歳は、しゅ〜へ〜にも理解不可能だったようだ(なんであかんの?) ちなみに彼の両親は10歳違いで、一方的に守られる守ってる気など23歳(と33歳)の頃から全くしない二人である(どーでもいいことだが)


菜央の部屋のシーン、どー見ても東次のほうが華奢で可愛い。菜央と東次が相思相愛の恋人同士という説得力が全くないなあ、と、そう見せるための演出上のお約束でもあるわけなのね?ほほほ……(ムナシイ)
寸止めキスは心の準備がなかったのでちょっとビビってしまいました。ワタクシ少々動揺しつつも、キスしなくていいんやという(←やる気がないようなホッとしてるような)雰囲気を感じ取ってしまったような気がする。でもっ、この角度は、輪郭も、眼、睫、鼻、唇など顔のパーツもどれも綺麗で、うっとり。
さよならのキスは可愛かった、つか、東次のほうが低いポジションで、上を向いてちゅってしたのが可憐で自分の好みというだけですが。


しょっちゅう言ってますが、菜央は論外だが、真琴も好きではない(女優としてのヒロスエは、演技は表現力があると思うし、佇まいやビジュアルはいいと思うのだが)
で、さあ、来たぞ!
吉井部長から救出してもらって「やっぱり助けてくれた」と言う真琴。
ちげーだろっ! まずは「(助けてくれて)ありがとう」だろっ!と声を大にしてツッコミました。
そして、東次の「勘違いすんなよ」 きゃ〜、かっこいい〜。


自宅にあがりこんだ真琴に冷たい東次。よしっ! いいぞ。でも、家族にもちゃんと説明しろ。


千葉まで「来ちゃった」真琴、「ずっと好きだった」「忘れたことなんてなかった」だと?
あぁ、もう、何をか言わんや、だ。


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