ねろえび日記
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2003年08月21日(木)  「仕事は男に任せなさい」

昨夜の「どんなもんヤ!」の光一さんの発言は「つよしぃ〜」よりも「仕事は男に任せなさい」のほうが印象的だったな。
え?今なんて言うた?もう一回言うてみぃ!(←オイ)
彼は以前からそのテの発言が多いけどね。

思うのだが、「仕事に没頭する」ことと「幸せな家庭を築くのを夢見てる」を相反する二つの女性のタイプだと二元的に捉えるのがまだまだ青いな(ドラマの設定に毒されておるな、若造め)
キミら自身は「幸せな家庭を築きたい」とは思わんのかね?
夫も妻も「仕事もして幸せな家庭も築きたい」と思い、そのために二人で(家族が増えれば家族で)歩み寄り努力しようとは考えないのか。
金で解決できることはそうするのに充分な報酬を得ているんだし、あとは気持ちの問題なわけですが、ソコがまた難しいのかもね……。
「堂本兄弟」で仕事をしている女性もOKみたいなこと言ってたけど、アレはおそらく仕事をしているということより自分のことを理解してくれそうというポイントのほうが重要だったのだろうな。

そうは言っても嘘をついてまで受けが良いように取り繕ってほしくもないし(へちまが美味しいとか←次元が違うか)なんだか純朴で迂闊なところも可愛いといえば可愛いし。
彼らのアナクロな恋愛観(=真面目)は好ましいが、アナクロな結婚観(=封建的)は嫌悪する、というのもファン(ワタクシ)の身勝手かもしれない。

ま、こんな机上の空論でアツくなっていてもしょーがないんだけどね、自分。
(仕事面だけでなくて)こういう点も含めて二人の将来を見続けていきたいと願う。恋愛、結婚はプライベートなことだから放っといてやれよ、とは思うのだけど、こういう発言を聞くと、どーなるのーと気になるのも確か。


朝日新聞に、<この夏の主役は「優しい僕たち」>と題して民放連ドラについての記事が掲載されていた。
自分的にはどーでもいーよーなことしか書いてなかったと思うのだが、ひとつ印象に残ったのは「少年の面影を残す主人公(たち)」というフレーズ、剛さん(と滝沢くん)のことらしい。


もひとつ。たまたま見た「ジャスト」で「美少年ベスト10」なるものをやっていたのだが、1位がGacktさまで、V6のオカダくんも上位にランクインしていた。美「少年」なのか?! 「美」は充分「美」だが、「少年」というには違和感があると思う。あと滝沢くんも入っていた。予想通り(←オイ)KinKiの二人はいなかった。


深夜の「木更津キャッツアイ」再放送をDVD録画しています。本放送のときは録画していなかったので。今日確認がてら見たけど、やっぱり好き、このドラマ。「元カレ」と正反対のドラマだな。
水曜深夜は忙しい、「ほんじゃに!」「遊ワク☆遊ビバ!」(←日記に感想を書かないから見てないと思ってる人もいるかもしれんけど、見てるんだよ、へへへ)「木更津キャッツアイ」だもん。上手く行けばその上「Matthew's Best Hit TV」も見る時あり。


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