ねろえび日記
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| 2003年09月17日(水) |
正直しんどい ゲスト:華原朋美/続「無断掲載禁止」 |
可愛いデートでしたね。華原朋美嬢のほうがお姉さんだと思うけど、そういう雰囲気は薄くて女のコとしてお相手してくださいました。和んじゃった。
スタジオのビジュアル、すっごい好き。グレーのタンクトップ、デカイ王冠のペンダント、金のベレー帽、わはは、王様やん。男前だ。
で、ロケのビジュアル、こっちも好きなの。ワインレッドのベロア風"ロンパース"(オーバーオールだが、後にロンパース風味となるのだ)悪趣味なシャツを2枚重ね着、すこぶるヘンな恰好だけど、似合ってる、着こなしているわねぇ。
「たぶん、ぼく、びっくりするくらいエスコート下手ですから」 可愛いな〜と目を細めつつも、こんなセリフをしれっと吐けるところなんざ、天性のタラシだと感心(あるいは1年近くの修行の賜物か)ある意味これは殺し文句ですよん。
ナマで見てもカッコいいと言われ、恥ずかしくなるじゃないですかとメニューで顔を隠す。まんまとニタついてしまったワタクシ。
「犬、こおてるんですよ」 「こおてる」という関西弁が、たまらなくラブリーに響く。
外食する。 食券を買いまくる二人が可愛い。 食べてる剛さんは、やはり可愛い。 「ごはん入れてくる?」と言われて「んっ?」あぁ、可愛い、可愛い。
が、……そんなに食わさないでくれっーーーーーー。 「大きくなれないよ」(ここはお姉さんだったな) 「もうならへんよー」(ある意味なるだろがっ!) で、スタジオのデブ、 きゃー、剛さんーーー。 って、ネタバレで知っていたからビックリ度が半減。ネタバレを読むのを我慢できないんだもん(我慢しろよ、大人なんだからさ>自分) 剛さんがエロいとかのネタバレだったら、人によって感じ方楽しみ方が千差万別なのでうっすら知っていても平気なのだけどな。ま、いいや、剛さん以外のことだし。それにしてもスタッフいい仕事してるなあ。
ねこたまでネコと遊ぶ。 「皆、しっぽ中毒やなあ」←笑った。ちなみに私は「つよし中毒」 レストくんに話しかけているところもツボ。 おにゃんば水泳大会、剛さん肩脱ぎして(朋ちゃんよりなで肩、可愛い)しどけない〜。その恰好で(あー、シャツを着ちゃったよ、ちくしょー)レースに夢中、で、四つん這いですよ、えへへ、えへえへ←何考えてんだか。
バースデーパーティー。 荷物で手がふさがれて三角帽子を落として(可愛い)それを突っ込む本人(可愛い)
「おたんじょうびおめでとうごだいまあ〜〜〜〜す」 「ともちゃん、かぶる? ぼうし」 「おばけやしきみたいになったけどいいかな」 以上、可愛い。
そして、バースデーソングを歌う。 二人とも可愛い。朋ちゃん、よかったねー(私が剛さんの横の女にこう思えるのは貴重ですぞ←いばるな) ホント、完璧なバースデーパーティーでした。 瀬戸朝香嬢の「間違いだらけの誕生日」 何と言っても、ワタクシ的には、眉毛がNGです(薄いよ) いや、真面目な話、こんなVTRが流せるほど、この番組に歴史あり、剛さんに成長あり、としみじみ思う。 スタジオで照れながら笑うところが可愛い。「ありえへんな」と囁くように言うのがせくしー(こんなセリフで感じるなよ)
コンパクトな三角座りで歌う剛さん、可愛い(今日も可愛い、可愛いと何回ほざいていることか) 「青の時代」うわぁぁ、涙ぐんじまったよ〜、大好きな曲なんだもん。例え、オーバーオールを膝までたくしあげてロンパース状態のファッションで歌ったとしても、だ。もしかしてまたこの部屋エアコンないのか? ま、剛さんと朋ちゃんにはお気の毒だが、シャツは脱ぐ、足は出す、汗で湿った素肌もいいぞー。スタッフの陰謀か、剛さんの自己演出か?
「世界が、こう、できあがったね、一瞬にして」 「子供の頃に感じた心のこもったPartyでした」 朋ちゃん、ありがとー、よく言ってくださいました。
昨日の日記に関してご意見をいただきました。 以下、簡単に私の考えを書いておきます。
私としては、自分はどうしようかな〜と迷った問題(結局載せない立場を取ったのですが)について、気まぐれで確信犯的に水面に小石を投げてみた(へへへ、煽り?←すんません)といった次第です。誰か何か考えてくれるかなと思いまして。 おそらく、考えた末掲載したケース、深く考えずに掲載したケース、色々あるでしょう。取り上げる情報の量(丸写し、取捨選択)も情報源の明記の有無も、様々でした。 掲載しない立場の方の思惑は、大手のBBSで内容の書き込み不可と明記してあるところは別ですが、出て来ないからわかりませんよね、だから自分がちょっと書いてみたという意味もあるのです。
自分では、これくらいのラインなら常識の範囲だろうなという基準は一応持っているのですが、サイトに載せた時に、それが世間的に通用するかは(←例え自分の基準の説明を併記したとしても)見た人の受取り方次第で、あやふやなものでしかないと思っています。 あと、サイトの登録(=情報)が有料であること、いずれ世間に知れ渡るとしても「早さ」というのも情報の大きな価値なのでいつそれを知ることができるかという点も、私を迷わせました。「有料」に関しては、雑誌なども同様の条件だから気にしなくてもいいかも、と思いますが。
結局、Johnny's Webが運営をしっかりしてくれたらいいのにという話になってしまうのですけど。 本来ファンに広く知らせたいはずの純粋に情報的なモノ(例えば今回のリリース情報)とタレントさんたちの日記やエッセイなど(例えば「Show must go on」「Love Fighter」)は、著作物としての性質が異なるため取り扱う説明に工夫がほしいとか。年配者のファンが増えたとはいえ、Johnny's Webのユーザーは、こういう問題に疎いまたは関心の薄いお若いお嬢さんが大半だと推察しますので余計に。
蛇足ながら「やられるのいやだが、やるのはかまわん」は言い過ぎな表現でした。今後は自粛します。
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