ねろえび日記
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| 2003年09月21日(日) |
ポポロ11月号/DATE WATCH 2003 AUTUMN |
「ポポロ」 剛さんと光一さんそれぞれに恋愛についての20種類の質問。二人に全く同じことを聞いているため違いや共通点がわかりやすく読みやすい。
剛さんのビジュアル、うっ、コ、コリは……そうパンダメイク、タヌキメイクだ、ぶぶぶ…笑ける。取材こぼれ話によると、歌番組用(いずれかのMステか)のメイクだそうで。やれやれ……。いっそのことフルメイクを見てみたいなぁ、口紅や頬紅はもちろんちゃんとお肌から作って。 化粧のせいだけではなく、好きな写真は1点のみ、すなわち私の大好物の角度のついた横顔。アンニュイな美少女な雰囲気で。ま、ちょっとこの人誰?とも言えますが。 光一さんは、ん〜、やはり横顔が好き。立ち姿もえっへっへな笑顔が可愛い。
インタビュー。 「自分たちの歌で好きなラブソングは?」 剛さんは「とくにない」で「完成しちゃったところで終わりみたいなところがある」そうで、う〜ん、クールな答やな。光一さんは「全部好き」だそうで、どうしたんだ、いい人キャラになっているぞ、ふふふ。
「料理の上手い女性とオシャレな女性どちらがポイント高い?」 剛さんは「オシャレ」、光一さんは「どっちもいいに越したことはない」が、「ダメでも好きになったらしょうがない」 あ〜、よかった。料理と答えたらつまらんもん。美味しい料理を二人で食べようと思ったら、別に彼女が作らなくても他に方法があるもの。オシャレ(=センス)はその人自身が持ってるモノだから、いくら他人に言われても根本的には身につかないと思うし。光一さんは模範回答、OKよ(←ナニサマ?)
「記念日」と「プレゼント」は、予想通り二人の答は対照的。 光一さんの「財布からお金を取り出している姿を想像すると悲しくなるの」とか「うれしくて悲しくなる」というのは、何だかとても繊細な感情で、あら?!(意外)と思ってしまったよ。ん〜、もしかして「しんどい」で剛さんが女のコのゲストにモノを買い与えさせられてるのを見てしまってそんなに複雑になっちゃたのか?
「彼女を家族や友だちに紹介するか?」 剛さんが答の中で「人見知りが激しい子とかは、急に言われて困るやん」と言っていて、ちょっと感激。昔自分がそうだったんでございますよ〜。剛さんとつきあってたらよかったな(←オイ)
「友だちの前でも彼女と手をつなげるか?」 光一さん「現実問題として、そういうことは、今、できないじゃない」ってこここんとこだけ急に現実的になってます。他の質問だって全〜部もし彼女がいたらっていう前提のもとでの質問のはずなのにさ。で、小さく(←文字が)「わかんないよ」だって。あはは、可愛い。
「付き合いを反対されたらどうする?」 打って変わって光一さん「反対されないよ」(きっぱり)ですよ、拍手〜! 彼女と手をつなげるかどうかわかんない人が。この自信はどっから来るのか。もうある意味剛さんよりシュール。
「恋人とのケンカ、男として気をつけることは?」 言葉は違えど、二人とも結局同じことを言ってるのね、自分が悪くなくても謝るとか、男は我慢しなきゃとか。あと光一さん「(男は女に手をあげてはいけないけど)女は男に手を出してもいいと思う」ってのは、私と同じ考え方ですわ。私の場合は殴られたら殴り返す(反撃上等)というのが基本という意味なんですけど、光一さんのはおそらく、女は弱い者だから男は我慢しなくてはという、アナクロ思想だと推察する。ま、いいけどね。
「恋愛することでしか得られない『幸せ』とは?」 コレ、質問自体が凄いな〜、深いな〜。二人の答、どちらもとても好きです。剛さんの「大丈夫やないかも」って言える、これにはヤられるな〜。私、こういうのに弱いです(あ、でも、たぶん剛さん限定かも)光一さんは「好きな人と一緒にいられることが幸せだから」 美しく決まったところで、おしまい。
ほかに「恋人にしたい男」だかの特集あり。 剛さんは「"ほんわか"やさしい系」で光一さんは「"隠れ"やさしい系」だそうです。そうかなぁ?こういう本人不在で周りでごちゃごちゃ勝手に言ってる記事はあまり興味なし、レポ及び感想は割愛。
「ばんびーな堂島のテレビはいつでもフェスティバル!」は「堂本兄弟」 伏目で犬口の進(!)や三角お口の進(!)のイラストが可愛い。
「DATE WATCH 2003 AUTUMN」 店頭に見当たらないので内容を確かめられないまま注文しておいたが、う〜ん、本を手にして改めて思った、そもそも自分、ランキングとかそれを元にした分析とか、あんま、食指が動かんのでした。自分の感覚だけでKinKi Kidsを楽しんでいるからな、しまったな。他の芸能人のことも興味ないし。 今日は「ポポロ」で長くなったこともあるからこちらは気が向いたら後日感想を書きます。
今日はいつもに増してめんどくさがり、すんませんでした。
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