ねろえび日記
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2003年10月08日(水)  藤山寛美て……。

「SHOCK」のリクエスト狂言の話題に関連して、確か藤山寛美がやってたと聞いたことがある、と友だちからのメールに。

お、そう言えばそんな話を聞いたことがある。
ある時代の関西の子ども(=自分)にとって、吉本新喜劇と松竹新喜劇はセットのごとく土曜日の午後テレビで劇場中継が録画放送されていたという記憶が鮮明です。何と言うか、この2者は好むと好まざるに関係なく既に空気のように生活の中に存在していた。って思うと、関西ってちょっとコワイ環境ですね。

で、ちょっと調べてみました(ヒマ人)
「お好みリクエスト芝居」(@中座)と称して、芝居の演目をその日の客にアンケートをとって決めたらしい(劇中劇ではなくて本編なのね)このほか、芝居の最後の展開を3通り用意してどれがよいか客に選んでもらうという実験的試行(←ひえ〜)にも挑戦したとのこと。

剛さんはどこを目指しているのと思う時があるけど、光一さんもどこへ行くのかいな? (この際ジャニーさんのことはおいといて。突拍子もないアイデアもそれを具現できる人がいてこそのモノだと思われ)


火曜日のキンキラで「消えない悲しみ 消せない記憶」をフル(かな?)で聴きました。
「どんなもんヤ!」で短かめのを聴いた時もうわっと思ったけど(10/3の日記)、今回は間奏も流れて、その大仰さに思わずワロタ(ごめん) 歌詞は、ひねりがないというか。でも、BGMに流しておくと結構気持ちええで。

「どらごん・ろ〜ど」は、ラジオを聴くの忘れて寝ていて、つけたらもうラスト部分でした。胡弓を使って、このタイトル、なるほど中国風アレンジなのね。曲調は普通に明るく爽やかなの?(だから最後しか聴いてへんし、感想言うの、無理)とりあえず「ドラゴン・ボール」関係ではない(←どんな楽曲だよ!)と判明して、ホッとしております。

「Virtual Reality」
う〜ん、ごめん、記憶に残らん。


いつもなら今日は「しんどい」の感想を必死で書いてるのだな。
KinKiネタがなくて困ってしまう。
TV誌もここで取り上げるほどの記事もなく。

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追記。
「どんなもんヤ!」で「ORANGE」が流れた。
一聴、剛さんって何時代のヒト?
昭和歌謡? おまけにジンタ入っているような……(ドラムのリズムがね。ジンタはモノ悲しいサーカスの楽曲です)
面白いっちゃあ、面白い楽曲なのだが、剛さんの声と歌唱における表現力で、半ば力技で聴かせるという感じです。土屋師匠のギターが始まるあたりで切れてしまったし、通しで聴きたいからお楽しみはCDで。
「G album」って、二人のソロ曲の印象からすると、かなりバラエティに富んでいると言うか好き勝手やってるというか。やりたい放題?


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