ねろえび日記
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| 2003年10月24日(金) |
感謝祭写真/月刊ザテレビジョン |
鉛筆削って絵描いて、命削って日記書く、光一敬愛、剛溺愛、KinKi寵愛マダム、ふえきのりでございます。 あいさつしてみました。
あ〜、くさくさする〜、くっさくさだよっ! 仕事は、アクシデント続発、段取り悪すぎ、はかどらない。自分がしっかりせにゃならんのですが。 部屋はゴミ溜め状態。 昨夜一声3,000万円の喘ぎ声が聴けませんでした。普通の会話ならレポを読みに行けば、まぁ、大意(「体位」って出て焦ったよ)はわかりますけど、喘ぎ声って「ああ〜ん」なんて文字を読んでもしょーがないやんかー。
くさくさを解消するべく、仕事の帰りに嵐山のジャニショに行って参りました。 感謝祭の写真、剛さんはビジュアルは小汚いのに、仕草や表情がめちゃくちゃ可愛かったりするのよねぇ。自分のアルバム(運動会用)に入れてみてよくわかったけど、去年はモヒカンでタオルを頭にかぶったり首に土方巻きしたりしてたのね、ホントにおまいはジャニ−ズか、ですわ。でも、そんなおまいが愛おしい。 光一さんは、無表情(←オイ!)なグラビアと違って、可愛いあり、お茶目あり、凛々しいありで、楽しいです。 機嫌直った。安いわ〜、自分。
「月刊ザテレビジョン」 雑誌地獄だよな、ふー。 表紙がKinKi Kids、結構好きな2ショット。光一さんの寄り添い方と表情がいい。下まつげにマスカラ塗った? 剛さんはヒゲが発芽したばかりでショボすぎてゴミみたい。 中面扉頁は、剛さんの髪型が表紙のようにストレートヘアっぽくスタイリングしていないのが残念。
インタビューは「G album」について一人ずつけっこうロングインタビューで読みごたえあり。
光一さんの音楽に対する考え方は、よくわかるし、私の好みに合うなぁ。 「(こんな実体験=「消えない悲しみ 消せない記憶」)あったら、俺、困るわ」と「こう、プリってやったり」が、笑えました、光ちゃん、好き。
剛さんはね、「ORANGE」について語ってますーーー。 何て言ったらいいのかな、私なんか、剛さん溺愛なところもありますけど、トシもトシですし、結構冷静だったり醒めてたり、大抵のものに引きずられたりはしなくなってる自分があるんですわ(←ホンマか?!) だから、彼の言うことは頭ではわかるけど、心底心を寄り添わせて「信仰」することはできない部分もありありなのよ。ふふふ、冷たくてごめんね。 でも、こんな考え方の剛さんが大好きだし、見守っていたいと思ってます、若いな〜、青いな〜なんてエラソーな見方ではなくて。 「ORANGE」は好きな曲だし、それほど重いとも暗いとも感じないし、「夕日が消えそうな瞬間のオレンジ」もこの先も私は一生好きだと思う。
「軽く世の中にムカついてんねん」の「軽く」に含まれる意味を聞いて、不器用でしんどい生き方をしている彼だけど、昔よりは強くなってラクになる方法も知ったのかなとちょっと安堵したりもした。
「(録音したボーカルをあとで機械でどうにでもできる時代だけどそれはいや)歌入れの段階でできることは最大限やっておきたい」 「("なんやねん、この曲"って文句をつけながら歌う歌い手にはなりなくない。むしろ、そんな曲を)あなたが歌ったら素晴らしくなりましたって言われる歌い手になりたい」 憶えておきたい言葉でした。
他に「音楽&バラエティLOVEだらけのトーク大会!!」てのがあります。 「堂本兄弟」「しんどい」「Mステ」からオンエア分のトーク。 「月テレオリジナルトーク」の光ちゃんが笑える。「よけてあげるわぁん」「優しいでしょおん?」「だましまくるだましまくる」ほか色々(詳しくは本誌を見てください)
話が長くなってしまった。 「しんどい(国分佐智子編)」は、また今度(いつ?)
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