ねろえび日記
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| 2009年11月11日(水) |
劇団☆新感線 2009秋興行「蛮幽鬼」 |
よかった! 楽しみました。
座席は11列上手サイドブロック。普通にまあまあ見られるけど、双眼鏡忘れた(サジの笑顔がアップで見たかった。ま、ゲキ×シネ待ちかな)
話はわかりやすかった、その分軽い感じもしたけどね、でもそれを補うように出演者様の演技は皆様よかったですよ。
サジが好きー! 自分が中の人が好きってこともあると思うけど、当て書き大成功のキャラクターですね。 声もいい。
実は粟根さんも、地味に当て書きというか「らっし〜い役*」だったのだけど、初代殺し屋の目の人なんですけど。微笑みの暗殺者にはかないませんワ。
* そう、初っ端の留学生くんから、最後の浮名を手にかけてでも自分だけは助かりたいという卑怯なところまで、粟根さんの役者としてのパブリックイメージまんまな役だった。ここまで作りこんでくれるのは、中島さんだからかな。パール王みたいなカッコよすぎる役も好きだけど、こういう役も楽しい。
じゅんさんのチャーミングなこと。演技もコール&レスポンスも。
僧正、留学生くん姿はみょうだったけど、帰国後は見た目めっちゃカッコよかったなあ。衣装似合ってた。中身はいつも通りヘタレで卑怯者。はいはい。
早乙女太一くんは、舞うような殺陣に見とれました。ほかのおじさんたちの立ち回りとは全く違うモノに見えた。
美古都は(ここだけ役)、モテモテの割にうすっぺらい女で、なんでモテモテなのかもひとつわからんかった。大王としての自覚が芽生えたらしいのも最後の最後だし。ただ、まあ、めっちゃ綺麗ではありましたけどね。花道に出てきた黒い綿帽子(←変だ)姿の美しさに魂消ましたよ。
書き出すともっと書きたいこともあるけれど、色々思うところもあるけれど、いつものごとく時間がなくて、こんな感想メモで茶を濁す。
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