ねろえび日記
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2009年11月19日(木)  笑う警官/いいとも/はねトび

さて、今朝出勤途中に、いいともの録画予約をするのを忘れたことに気づき(昨日日記に書いたのに)、歩きながら自宅に電話して登校間際のしゅ〜へ〜に頼み込んだ者です。ふう、やれやれ。


今日は、最後のチャンスなので「大洗にも星はふるなり」を観たかったのですが、時間が合わなくて断念。しゅん。
で、「笑う警官」を観ました。


う〜ん。
取りあえず、南朋ちゃんが、めちゃくちゃカッコイイ。とろんとした色っぽい目も好きだけど、横顔のスッとした鼻の形も大好き。映画を観ながらひとりでにやにやしてしまうくらい素敵でした。
鷲津もカッコイイけど、外見だけでいうと、眼鏡かけてないけど佐伯のほうがカッコイイ(ま、鷲津は中身もカッコイイからな)
ヒゲにサックス。ぎゃー。まんまと、ぎゃー。
議会前で狙撃されるシーンのカッコイイこと!


映画は、なんやろな〜、なんか古い気がする。ミもフタもない言い方だけど、センス古くさっと思った。
タイプライターで打ったタイトルからして、イヤな予感がしたし(おまけに、カチャカチャ「THE END」まで)、ローマ字書きのクレジットも読みにくいしダサい。
ん〜、ダサいのを狙ってんのかな。
別にタイプライターでもジャズでもいいんだけど、レトロ(現代の視点があるプラスの回顧趣味)ではなくて、ただの時代遅れ的なズレみたいな〜。要所要所の味付けがね。

えーと、よくない意味でカッコつけすぎ。プッて感じです。
おっさん刑事たちがジャズを演奏して、松雪さんが聴いている図とかね(宮迫がピアノ弾いている←フリ)、なんか絶対おかしいもん。

佐伯(南朋ちゃん)と小島(松雪さん)が、バツイチ同士でエエ感じになってしまうのも、なんだかありがちで、ねえ……。
ま、松雪さん好きだし、南朋ちゃんとお似合いのカップルだったんですけど。松雪さんに向ける南朋ちゃんの眼差しが色っぽかったので眼福だったんですけど。
ユニクロのCMでも麻生久美子に向ける眼差しがセクシーすぎたもんなあ(今のビールのCMは同じコンビでも押さえ気味だけど)こういう演技、得意なのかしらね、地なのかしらね。


話は、原作は読んでないのだが、わかりにくかった、二重の意味で。理解しにくかったのと、共感しにくいのと。
しっかり完結したわけじゃないからねえ。あいつがのーのーと残っているし。続きが欲しいかも。

あー、でも、「正義」とは、新人くん(忍成くん)が青臭く力説するような真直ぐでわかりやすいものではなく、おっさん刑事たちがしがらみを抱えつつ、少し裏切ったり少し助け合ったりしながら、自分なりに折り合いをつけている「正義」(というふうに理解した)っていう解釈は、なかなかよかったですワ。

ん〜、まあそれなりに楽しんだのは楽しんだし、睡眠時間1時間未満の身でも眠くはなりませんでした。


伊藤明賢、この人、イケテツんとこの「表現・さわやか」でヘンな芝居してた人だよね。ほえ。
ま、そもそも宮迫だし、礼ニ(中川家)だし。


松ケンがカメオ出演してました!
松山くんが出てるなんて全く知らなかったので、おおっー!
声と喋り方と手(車の窓に手をかけてた)で、まず気がつく。
オールバックで眼鏡をかけてて、足が悪いと。


内容的には、まーまーだし、実際たぶんあまりヒットしないと思うけど、自分にとっては、めちゃくちゃカッコイイ南朋ちゃんをスクリーンで堪能できたし、トップクレジットにもきゅんとしたし、満足でした。




予告編
「パブリックエネミーズ」
ジョニー・デップ@ジョン・デリンジャーが死ぬほどカッコイイ。
何をしても、どんな仕種でも、いちいちカッコイイ。
予告編だけでも、悲鳴を上げそうになった。

「人間失格」
う〜ん、う〜ん。
剛きゅんの中原中也はちょっと観たいのだけど、ごめん、他は興味なし。斗真でも特に興味なし。




で、帰宅して。
笑っていいとも、テレフォンショッキング
きゃあ、カッコイイ人が出てますよ〜。話は別におもしろくないですけど〜。
福山くんから花が来てる。あ、大河か。佐藤健くんからも。大河ね。



さらに、
はねるのトびら、ほぼ100円ショップ
サダヲ、ちっさくて可愛い←竹内結子との2ショット。
いやはやいろいろもろもろ楽しいねえ(感想を書くのがめんどくさくなってきた)



ROMES
リアルタイムで忘れず見た。
ちょっとおもしろくなってきてるよね。




ジャニ勉 三人北海道ロケ
早く、米と肉を出してあげてーと思ってました。亮ちゃん。


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