ねろえび日記
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| 2009年12月17日(木) |
パブリックエネミーズ |
うーん。 や、つまらないわけでは全然なかったのよ。見応えはありました。 ただ、ちょっと期待が大きすぎた、予告編の作り方が上手すぎた、てことか。 なんかねー、せつない、むなしい。 ま、結末はわかってるわけですよ、破滅、つまり死に向かうしかないってことが。
それと低レベルなことですまんが、散髪したガイジンのおっさんが黒っぽいスーツかコートでてんこ盛りなもんで、見分けがつかん。 冒頭、ジョニーでさえも、だ。
とはいえ、男っぽいジョニーはステキだった。 表情がとてもよかった。 恋人のビリーと再会したときの笑顔とか、目の前でビリーがパクられたときの驚愕諸々の感情の複雑な表情とか。
カッコイイ曲は劇中2回使われてました。 でも、タイトルが特定できなかった。 史実の勉強のためとデータが知りたくて買ったパンフレットに音楽リストが載ってなかったのじゃ。くそ。
予告編 アリス・イン・ワンダーランド うわ、なんとなくわかっていたけど、認めたくなかったけど、今度のジョニーはウォンカさん@チョコレート工場の上を行ってます。て、ウォンカさんは化粧濃いけど基本美形だったから。でも、映画のテイスト(ティム・バートン)は好きな感じだからいいの。それに本編見たら、存外カッコイイかもしれん。
ありえへん∞世界スペシャル ちらっと見た。フェラーリ王子とランボルギーニ嬢王のあたり。 亮ちゃんたちは基本小窓なのね。もういいか〜と、テレビを消す。
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