ねろえび日記
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2010年01月24日(日)  ANJIN イングリッシュサムライ

おもしろかったよ。
歴史バカ(というとよく知ってるほうに聞こえるな、えーと、歴史オンチ)の自分にも、それなりに把握できて楽しめましたよ。ストーリーがおもしろかったし、役者さまの演技もよかったし。切ないながらも清々しい気分になれる作品でした。結構、軽やかな笑える部分(娯楽)もあったし。
舞台のセットも興味深かったねえ。屏風絵っぽくて。アクリル板(かな)の使い方とか。

ただ、贅沢なことですが、席が前すぎて、左右に設置された字幕(英語の台詞が多いので日本語訳が電光テロップで出る)が上手下手どちらもよく見えませんでした。ふえん。仕方ないので、時々舞台は捨てて、字幕だけ見てた。


市村さん、とてもチャーミングだわあ。
家康の造形もとてもいい人に描いてあって、見ていて気持ちよかった。


藤原竜也くんは、細かったです(そこ?)
神父のガウン姿、横から見るとびっくりするほど薄かった。ひゃ〜。好みの体型でした。ははは。
侍姿は、なんか見慣れた感じで凛々しくて、こちらは見てて落ち着きました。磔姿は、あばらが浮いてて痛々しかった。
って、そんなとこしか見てねーのかよ、自分。
いえいえ、演技もよかったですよ。複雑な役なのにね、伝わるモノはしっかりと、はい。


あと、植本さん@花組芝居が、大活躍(笑)
じじい、こども、おんな、侍、娼婦何でも来いの一人六役。最後家光まで演ってるのは思わず噴きそうになったよ。


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