ねろえび日記
目次へ|過去へ|未来へ
今年になって初めてカットとヘッドスパに行ってきた。 お店の3周年記念で、スタッフ全員正装してるとのこと。なるほどいつもよりシックな印象なわけだ。若い女のコや男のコのお洒落を眺めるのは好きですよ(って、おばはんくさい物言いだな) 自分の担当くんは、白い細身のスーツにインナーは柄シャツボタン3個はずしでした。明らかに皆とテイストが違う。どこのホストかと。副店長なんだけどさ。
そんな担当くんは、昔、織田信成くんのカットをすることになったことがあったとか。お、タイムリーな話題。「オレ、信成、きる」って、どこの武将の話よ。でも先方の飲酒運転(あったなー、そんな騒動)のあおりでカットの話はなくなったそうです。故郷の田舎では妙に盛り上がってしまって、めんどくさいから切ったことにしたとかしないとか。
帰りに、服を買ってしまいましたよ。ついつい(頭キレイ→気が大きくなる→店に入れる) 全面ビーズのベスト(重い) 半額になってたし、ベージュで春向きだし、スカーフのようにも使えるし、買ってもいいかな〜と。普段の自分には有り得ないアイテムですけども。家で見たら、1個所ほつれてましたけども。自分で繕いましたけども。
そうそう、最近、服買っちゃうモードなのですワ。 服やら靴やらバッグやら買うと、テンション上がるねー!
きっかけは、先日、卒業式、入学式のため、必要に迫られて、久しぶりにバーゲンでもないときに定価でデパートで服を買ったこと。ふう。まあ、その前からバーゲンに行ってたけど。 大物(コートやら前回のスーツ)はたいていMax Maraですが、今回は、予算とデザイン(絶対普段の外出着にはならない=もったいない)を考慮して見送り。綺麗なスーツだったんだけど、式だけってのはもったいなさすぎる。
結局、コム・デ・ギャルソンで、黒のジャケットとパンツを買った。コム・デ・ギャルソン コム・デ・ギャルソンいわゆるコムコムっていう、なんだそりゃな念入りな名前のブランド。 スーツじゃないのよね、上は日本製、下はハンガリー製だもの。色と質感は合ってるから、いいやと。 コム・デ・ギャルソンとは思えない感じの服です。売り場の中でたぶん一番オーソドックスだったと思う。 しわだらけでもないし、左右非対称でもないし、切りっぱでもないし、破れてもいないし、肩幅狭すぎでもないし、ゆとりありすぎでもないし……って、おめーのコム・デ・ギャルソンのイメージって、いったい……。 特にパンツがフツーにキレイなシルエットで、はい。店で試着したときは丈ジャストと思ったのに、家で着てみたら長かった。という試着マジック。自分で丈直ししたわい。
こう書くと誤解されそうだから、言っとくけど、いつも↑こんな店で買ってるわけじゃないですよ。基本バーゲンだし。 地元のやっすい店でも買います。 店にある物の99%は欲しいとは思えない品揃えだけど、2回行くと1着くらい掘り出し物が見つかる、品質は悪くなくて値段が異様に安い店です。
でも、これでもうしばらく買い物はやめようと思います。誓います。 服を買うときはいつも、新感線何回分とか換算してるけど、そもそものチケット代がお高いものだからねえ。
ブラッディ・マンデイ やはりメガネ○スは、子どもを人質に取られてスパイをしてたのかあ。眼鏡なのにブ○なのが、余計にいやんでした、この人。 女医さんは可愛い顔だけど、女医らしい魅力がなくって、ツンデレじゃなくなり、ただの可愛い美少女になってしまって、残念。 他の女子は、しもぶくれ系だからなあ。 噫、折原マヤ。 ま、基本、男子がよければいいんですけども。
左目探偵EYE 古田新太、奥さんに謝ったときの「ごめん」がなんだかよかった。 もう取り立て屋谷田部の出番はなくなっちゃったのかな。つかまったからねえ。
目次へ|過去へ|未来へ
|