ねろえび日記
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2010年04月12日(月)  わが家の歴史

結局最後まで見た。
前編の冒頭30分ほど見逃しているので、もしそのへんに仕掛けがあったら、そこはよくわからん。あと、実が役所広司(大人)なのは、その時点(現代?)から振り返ってるからなの?
あ、実の役は兄弟で演じてたのね。ほほう。つかい勝手のいい兄弟ねえ。ま、3年後の設定なのにあの年頃の子が全く大きくなってないのは不自然だったけど(清史郎くんの上がいないからしょーがない)


キャストだけで、あ、三谷とわかるドラマでしたね。

メインストーリーや、史実や有名人との絡みはさておき(さておくのか)、初めはうざいと思ってたつるちゃんの神出鬼没ぶりが、だんだんグレードアップして、宗谷に乗船しているのは「いうまでもない」あたりから、楽しくなってきました。大泉、すげー。
あと、大浦さんが結構好きだった。鬱陶しいガチガチの左翼かと思っていたら、あらら、社会というか大きなモノに翻弄される根は純情な感じが劉 一華を彷佛とさせたので(ホントか) ラストで国鉄にお勤めでほっとしました。

藤原くんのリボンの騎士とか、 「ストリップは寒いのか」とゆかりに聞いて波子たちにボコられた阿野さんとか、柳さん、いい人だと思ってたのに〜とか、野間口はどこにでも食い込んでくるなあとか、うん、いろいろ楽しかった。


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