ねろえび日記
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2010年04月27日(火)  長谷川等伯/柴田是真の漆×絵

展覧会2つはしご。

長谷川等伯 京都国立博物館
図版では絶対にわからない、実見しなければ伝わらないものがある。

巨大涅槃図はとにかくでかかった。
ほえ〜と平伏すほどでかかった。
でかいということはすごいことだ(幼稚園児か)
展示方法はちょっとどーなのと思ったけど。マトモに展示できないくらい大きかったのだ。

そして、「松林図」
図版で見ると、気品があるような気もするけど、要するに地味な、しょぼい松の絵とも言えるのだが、実際に見たら、凄みがありました。美しかった。しょぼいって言ってごめん。


柴田是真の漆×絵 相国寺承天閣美術館
キャッチコピーの「見よ! この超絶技巧を。若冲の次は是真だ!」は、言い過ぎだと思うけど、確かに巧いし、センスもおちゃめでした。楽しいねえ。


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