ねろえび日記
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| 2010年05月06日(木) |
池田重子コレクション&岡重コレクション/同窓会 |
池田重子コレクション&岡重コレクション 京都文化博物館別館
前者は、ほぼきもの以外のコレクション、帯留とか髪飾りとか半襟とか(平田郷陽の人形もあったのはびっくら←全裸で、何やら暗い重い雰囲気の女性像) 後者は、羽裏。
明治・大正・昭和初期、万歳。楽すぃ〜。 やーもー、可愛くて綺麗なものを見ると寿命が延びるね。 なんでコレをファッションに取り入れようと思うかなという題材、なんでコレをこういうふうに描くかなという表現力、センス。 脱帽やね〜。
「アール・ヌーボー……ワインみたいやな」と言ってたおばちゃんにも脱帽だけど。
同窓会 第3話 はまってます。 昼ドラみたいにちゃんとめりはりのあるストーリーにも、引き付けられるのだけど、何と言っても、フキコシの使い方が大正解。 フキコシと斎藤由貴の絡みも最高でした。おもしろすぎる。 ところで、斎藤由貴の衣装はわざとああしてるのかな←高価そうだけど、ケツデカを強調するもの悲しいデザイン。
メインの人、黒木(と高橋)にはまったく感情移入できないし共感できないんだけど。むしろ、「ケッ!」です。あほくさ、です。というか、それが正解か。
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