ねろえび日記
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| 2010年09月18日(土) |
Believer ビリーバー |
シアター・ドラマシティにて。 出演者4人、休憩なし2時間以内、という私好みのコンパクトな芝居でした。 内容的には、うんまあよかったかな(前回の観劇が悪すぎた) 神様を信じるのはどんな神様でもおかしくなくて、サンタクロースを信じる大人は変人というお話(ざっくりまとめすぎ) 台詞が観念的すぎて眠くなる時もあったけど、ラストはとても素直な感じでした。はい。
なかなか、おお、ええなあと思う台詞がいくつもあったのだが、どんどん流れていって、今はほとんど形として記憶できてない(だめじゃん) 感覚的には残ってるんだけどな。 あ、グルーイノとは何か、グルーイノとは信じること。これは憶えてた。
勝村さんは、色っぽい。頼りなげで変てこなところがある人物を演じてても、母性本能をくすぐられるというか、なんかこう、ヤラレタって感じになる。妙に魅力的に見えてしまうのは、私だけか? そしてそれは、役柄を表現する上でいいことのなだろうか、とも思ってしまう。
川平慈英は濃い、存在が五月蝿い。でも、芸達者。
勝村vs川平の掛け合いがすごかった、熱かった、娯楽としておもしろかった。そしてそこに時々風間くんが冷静にカットインするのだ、それもすごい、度胸あるわあ。
風間くんは、9歳の男の子の役。おお。ちゃんと大人になりかけている子どもだったよ。見た目も少なくとも余裕でティーンエイジャーには見える。
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