ねろえび日記
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2010年09月29日(水)  雪冤

昨夜、じゅんさんと一緒にスーパーで買物をして、古田新太が車で迎えに来て家まで送ってくれた、という夢を見ました。
家族に(父親とか兄弟だから、自分、嫁入り前設定)「劇団☆新感線の古田新太さん」と紹介してた。
なんか可笑しい。
ていうか、あと一人、肝心の眼鏡くんはどーしたんだよ。



近年は、何を観ても(その時は充分堪能しても)あとを引くことはあまりない自分ですが、今回のBPMは残るねえ。
といっても、もう行けないから、アルバム聴いているだけですけども。コンサート前と後じゃ、印象が全然違うなあ。つくづく、あの人の音楽は視覚込みなんだなあ。クセになる感じで、好きだ。



さて、夜になりました。
吹越 満が出てるし、橋爪 功が主演だし、横溝正史ミステリ大賞だとかだし、見ました。
「雪冤」

……仕事を放置してリアルタイムで見た2時間を返してくれ。

近年稀に見る酷いドラマでした。はいそらもう驚愕の、くそ。
脚本(原作もか)が、メインストーリーのミステリ部分から、人物の行動とか感情の変化やらの描き方まで(なんでそうなる? がいっぱい)、すべて、酷い。社会派を装った電波ドラマ。
ついでに演出も酷かった。
ほんでもって、お目当ての二人以外の出演者の演技がへったくそ。

橋爪 功も、吹越 満も、仕事を選んだ方がいいと思いますっ。


吹越 満が、橋爪 功に続いての2番目のクレジットだから、うっかり期待しちゃったのよね。
出だし、若々しい感じのビジュアルで、ロンドン帰りのミュージシャンくずれの弁護士って! とキャッキャしちゃったよ(ただの設定だけだったけど) ときめきを返してくれ。

しーかーもー、二番手の割に、話の中には微妙に入ってない。
白フッキーか黒フッキーか、どっちだろとかわくわくしてたのに。ま、裏もなくて白フッキーだったんだけど。

あと、まああれだ、リアクションが、2カ所ほど、ザ・フキコシって感じの自由演技だったのは、ちょっとうれしかった。ああ、シリアスドラマでもフリーダムだあ、と。


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