ねろえび日記
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初日に観にいったよ。 前売券買ってるから、なんとしてでも行かなくてはと思い、はい。
考えたら、ゲキ×シネって久しぶり。T・ジョイ京都オープンの時のゲキ×シネ祭は結局行けなかったしなあ。 そして、「蛮幽鬼」は舞台を1回しか観られなかったから、すんごい楽しみにしてたのだ。しかも映像は新橋演舞場なので花道と提灯があるし(提灯大事か?)
見終わって、噫、満足。 随分忘れていたところがあって、自分のアホアホさに呆れましたけど、ちゃんと堪能いたしました。 要所要所でグッとくるねえ。 やっぱサジ(堺 雅人)、好き。 土門(上川隆也)も、二回目だからか、初見の時よりも心情に寄り添えるというか、せつなかったねえ。
まあ、映像で見てもゴミ袋はゴミ袋だったんだけど。このセットは上演当時も話題だった、ショボくて。
恐れていた特殊加工も最低限だったと思う。うん、殺陣の時にたまにスローモーション入れてたくらい。早乙女太一くんの立ち回りは加工じゃなくて人の倍くるくる回ってたもんね。 むしろリアルすぎるというか、カメラアングルがどアップすぎて正視できね〜と思ったりした。ホント、アップに耐える人と耐えられない人といるからな。
ところで、映画の「ゲゲゲの女房」はやっぱ宮藤くんがゲゲゲなんだね@シネコンウォーカー。う〜ん。 これ関係には全く興味がないのだが(そもそもしげるのマンガ苦手)、役者の宮藤くんが見られるなら行かなくてはならんかなあ。う〜ん、う〜ん、う〜ん。
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