ねろえび日記
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2010年10月11日(月)  8UPPERS FEATURE MUSIC FILM

はい、行ってきました。
よく行く二条だよ、シネマイレージ、取り扱ってくれたよ。


おお、思っていたより“映画”だった。
ストーリーがあったし、キャラ立ちしてたし、演技もそこそこだったし。
なにしろ、すこぶるカッコよかった。
充分堪能しましたよ。
まあ、ヲタ向き100%の作品には違いないけど。いいんだもん。
それらしい役柄で(意外性はなかったけど)、それぞれに見せ場があって。
関西弁だけど、ベタベタじゃなかったし(除く一人)

反面、ミュージックフィルムと銘打つ割に、楽曲の印象がそれほど残らない。インストは好みの曲があったなあ。

やっぱスクリーンはいいねえ。うっとり。
十日後にはDVDでまたうっとり。あそこやらここやら。


以下感想まき散らし。

赤ちゃん、可愛い! 女の子みたいに愛くるしい顔の赤ちゃん。

赤ちゃんにでれでれするエイト。

Mステの短髪すばるを見てきゃあきゃあ言ってましたけど、ロン毛万歳。そらもう、美しゅうて美しゅうて。

歩く銃刀法違反。

すばると亮ちゃんがつるんでる、絡んでる。

噫、煙草煙草。

シュレッダー。

ノールックでダーツの真ん中に命中させる、実弾を。

乳母車。レトロなオサレ感も狙っていただろうが、なんといっても、空で(赤ちゃんなしで)芝居をするためだね。ブライアン・デ・パルマの「アンタッチャブル」なみの乳母車の使い方(ホメすぎです)

マルちゃんのアクションがカッコよかったねえ。ほう。

プロローグで見た予告編っぽいクレジットつきの映像は、まんまオープニング。好き。音楽も好き。

エンディングのキュートなアニメにほっこり。ちょっとずつ変化してる。例えば、アーセナルは前に移動してるのだ。


あああー、「塀の中の中学校」が始まっちゃう。取りあえず、アップ。


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