ねろえび日記
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| 2010年10月16日(土) |
秘密/大江戸りびんぐでっど/ガフールの伝説 |
秘密 フキコシ、ろくでもない長距離バスの運転手で、すぐ死んだ。
まあ、それはいいとして、ドラマ自体はなかなかおもしろかったです。 フキコシの奥さんが堀内敬子で、予告編だとなんかありげな感じ。 蔵之介は、ヘビ度というか爬虫類度が増しているような気がする。橋本さとしと並んでいると、う〜ん、アダルト。ていうか、二人揃って顔が縦に大きい。 志田未来は芝居が上手いなあ。うん、おばちゃん芝居が。
時間がもう少し早ければ(開始が0時半近いとツライ)、見続けるんだけどなあ。次回はわからん(フキコシ死んじゃったし)
映画館に行ってきましたよ。 「十三人の刺客」と「大奥」は、まだしばらくは上映してるだろうから、後回しにして、と。
シネマ歌舞伎 大江戸りびんぐでっど おもしろかった。 おもしろかったんだけど、惜しいとも思った。 真面目にふざけてるのはとてもいいと思います。アレは歌舞伎のホントの人たちが全力でやるからこそおもしろいのであって。はい。
惜しいと思ったのは、メインストーリーが弱いかなあと感じたこと。 宮藤くんは、ふざけてるようで、お話や感情や人間そのものをきちんと描くのが巧みなのに(最近では「うぬぼれ」最終回が秀逸)、この作品は、そのあたりがちと物足りなかった。ま、歌舞伎進出一発目だから(一発目にして歌舞伎座さよなら公演という大舞台なんだけど)これからに期待します。
染さまは、デジャブ感満載の口からでまかせ野郎だった。でも、おもしろいんだよね、引っ張ってくんだよね。 七之助くんは、ふざけてる時でもダンスしてる時でも、ちゃんと女形。 勘太郎くん、こけしに魂消ました。 亀蔵さん、好き。ホントにいい感じだわあ。 あと、栗橋教授もとい三津五郎さんも楽しかった。 芝のぶちゃんが出てて、うれしい(相変わらず美人)
「大江戸りびんぐでっど音頭」耳に残るんだけど、いつのまにか♪き〜んきほ〜むにいらっしゃい〜になってしまう。
「水」が、唐突すぎて、でも、何をやってるか(ヘレン・ケラーのパロディ)分かった瞬間、すんごい笑いました。
ガフールの伝説 2D吹替版 ストーリーは、まあ過度に期待してなかったので、あんなもんかと。ひよっこが頑張って悪もんをやっつける、と。 主役のふくろうの吹替は、市原隼人で、本人の好き嫌いではなく、本職の声優さんじゃないせいか、聞いててな〜んか落ち着かなかった。
映像的には、ふくろうの質感(羽ふわっふわ)とか表情、飛翔シーンや戦闘シーンの臨場感などなど、迫力あって、楽しかったです。たぶん3Dだともっと凄いのだろうけど、自分は2Dで結構です。
予告編で「武士の家計簿」を見た。 それほど鑑賞意欲をそそるような予告編でもなかったのだが、もう観にいくと決めているのだ。
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