ねろえび日記
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2010年12月06日(月)  獣医ドリトル/新堂本兄弟

早乙女太一くんのフツーの人の役を初めて見ました。ほう。
若干クサい。心底反省してるのか、失敗しちゃった、てへ程度なのか、曖昧な芝居も気になった。あと、頭かきすぎ。まあ、ヒドい脚本と、演出のせいもあるかもしれんが。
でも、新感線出る時に言われてた“演技苦手”というほどでもなかったよ。


今までの回は外科手術についてはよくわからんから、そんなもんかと思って見てたけど、フィラリアに関しては、それはないやろなことばっかだった。大事にしているらしい愛犬にフィラリア予防をしてない上に、余ってる薬(え?)をもらって(えええええ?!)飲ませるて、ありえへん。脚本が御都合主義すぎる。


今回も鳥取は正論。
捨て猫、捨て犬を獣医がタダで助けなければならない義務はない。そうするのが当然と思っている“心やさしい”偽善者にはイラッとします。

鳥取は花菱のことになると必死だな。モエる。

このドラマ、モエ要素満載で、頭がいっぱいだけど、実は、動物と一緒に暮らす、その動物が病気怪我をしたら……という問題について考えさせられます、考えてます。はい。



新堂本兄弟
一問一答の途中から見た。
ナンパ小芝居が楽しかったなあ。
剛さんはさておき、光一さんが「おまたせ」なんて言って女のコの肩を抱くなんて、生きてるとイイモン見られるんだなあと思った(大袈裟すぎ)


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