ねろえび日記
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2010年12月27日(月)  M-1 グランプリ2010

そういえば、最近お笑い番組見てないなあと思いつつ(軒並みなくなったからだね)、敗者復活戦から見てた、料理しながら、ちらちらと。
そして、晩ごはんの友に、本番。10年間毎年欠かさず見てたわけではないけど、今年はな〜んかショボかったなあ。


結果として、優勝は笑い飯てのは、まあ納得なんですけど。
期待のパンクブーブーがまさかの1回目とほとんど同じネタ、もう1組がアレでは、そうなるわな。
去年の鳥人みたいな神憑かり的なおもしろさはなかったのは残念。サンタウロスも好きだったけど、結局鳥人のバリエーションだからねえ。小銭の神様も同様ね。そこそこ笑ったけど。

哲夫がサンタウロスやって、すぐに「だいだいわかった」(わかったんや)って西田が言って、とっととサンタウロスやっちゃう序盤の流れが好きです。


自分は、基本的には、高速でネタを繰り出す密度の高い出し物が好み。4分間フルスロットルみたいな。あと、二人のバランスがいいこと。内容はシュールでも正統派でもなんでも。トロい前置きとか説明的な繰り返しは苦手。特にM-1ではそれを期待してしまう傾向がある。


敗者復活戦のパンクブーブーはおもしろかった。途中で切られたけど、続きが見たいっ、むきーっと思う出来だった。結局復活して同じネタをやったから見られたんだけどね。はじめに書いたけど、2回目(決勝戦)のネタは残念でした。ネタ自体はおもしろいのに。


スリムクラブ
生理的に無理(はい、言ってしまいました)
フランチェン@エンタのくせにと思ったよ。
てか、フランチェンよりも、気持ち悪い松尾スズキが間のあいだニヤけながら隣を伺っている顔が、もうムリッ!
台詞自体は結構おもしろいところもあったのに。
あの間というか、お贅沢な時間の使い方が、斬新かもしれないけど、自分にはおもしろさが理解できませんでした。目新しければいいというもんでもないと思う。
一番笑ったのは、フランチェンの「セキュリティが甘すぎます」


カナリア ドレミの歌
辞書のネタの頃はバッタモンのウディ・アレンは要らんやろと思ってたけど、今回はちょっと働いてた。てか、名前が笑える(ボン溝黒)でも、バッタモンの水嶋ヒロで持ってる感じだったな。似非ヒロは蔵之介にも似てた。


ジャルジャル コンビニ
勢いだけの潔さ。後半ちょっと笑ったけど。
このコたちは別にM-1なんか出なくてよかったんじゃない?


銀シャリ アルファベットの歌
昭和の香りが。結構おもしろかった。ネタを繰り出してくる感じがいい、わりと好き。


ナイツ 
ナイツ、好きなんだけどな。このちょっと惜しい感じも含めて。振り返る部分を前半とリンクさせてるのはさすがだと思いました。
ちなみに、ねずっちは「ととのいました」が流行っているだけで、Wコロンとナイツならナイツの方が上なんじゃ?


ハライチ いつものヤツ
向かって左のコが相変わらず、仕事しない。ネタ作ってることはパフォーマンスには関係ないと思うの、狙ってるのかもしれないけど。貴族と奴隷。
でも、ちょっと笑いました。
一番不思議なのは、岩井(左のコ)が小学校の卒業文集(て言ってた、確か)に「M-1優勝」と書いてたって紹介。中学の卒文なら合うか。


ピース 吸うようにいう言葉
う〜ん、ちょっとおもしろかったけど、過大評価っぽい気がした。
あ、「魂」は好き。又吉に合ってて。



なんでこんな熱心に感想を書くんだよ、自分。
しゅ〜へ〜と笑いのツボが同じで、あー、親子だなと思いました。


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