ねろえび日記
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2011年02月08日(火)  ボクらの時代

世界のニナガワ×ヒガシ×斗真
遅まきながら見ました。
ほうほう、けっこうおもしろかったよ。
数少ない観劇ながら蜷川演出の芝居はたいがい苦手で、ヒガシも苦手だけど。蜷川はさておき、この番組のヒガシは見た目もなんだか可愛くて(ちょっと痛んでた斗真よりも若々しいくらいだ)発言もそこそこおもしろかったです。まあ、トークで笑いを取るというところも、ナチュラルじゃなくてそうしなきゃって感じでやってるように見えて、カンペキ主義者っぽいけど。

森剛の話も出て、おお。
不機嫌なドブネズミ。ははは。

ナマイキな斗真。ケツを出してうれしがっていた斗真。ははは。
デビュー云々の話はデリケートな話題ですね。本人の申告は美化されてる気もするけど、今さら、他人がどうこう言える話でもないよな。


蜷川のアイドル起用の話も興味深かった。
色眼鏡で見ちゃいかんということとか、言いたいことはわかるけど、自分には、大雑把な捉え方に思える。
多くのファンの欲望にさらされて頑張ってるアイドルをバカにおしでないよはわかるけど、かといって、なんらかの作品に放りこんで、演技や歌がマトモにできないアイドル(アイドルとしては満点に近くても)も確かにいるわけですよ。にのクラスのアイドルなんてほんの一握りだし。
アイドルだから、なんもマトモにできないわけでは決してないし、かといって、オファーがあれば何でもできるわけでもない。


昔はアイドルが嫌い(というか関心ない)でしたが、今は、アイドルもnotアイドルも自分の好きなように楽しめばいいと思ってます。


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